103 件
株式会社メイト
岡山県和気郡和気町佐伯
-
500万円~649万円
金属・製綱・鉱業・非鉄金属, 製品開発(金属・鉄鋼) 製品開発(その他無機)
<最終学歴>大学院、大学、高等専門学校卒以上
【国内トップシェアの超優良メーカー/スマホなど、身近な製品に当社の材料が使われています/転勤無/充実の福利厚生/賞与年3回6.5ヶ月分の実績有】 ■業務内容: 同社にて機能性複合材料の研究開発を中心にお任せします。具体的には下記業務となります。 ・磁性材料を基にした新規事業開発及び研究開発 ・磁性材料の開発技術を応用した電磁波遮断材の開発 ・成形品の評価データ作成 ・大学や企業との共同技術開発 など ■業務の特徴: 自社研究(配合・試作・評価)だけではなく、自動車メーカー等の完成品、メーカーや異業界との共同開発や商談等もあります。材料の耐久性などを評価するため、実際に材料を加工して試作品を納入する事もあり金型・モーター設計などのスキルも活かせます。 ※商品例:車部品(コイル)、NFC(磁気カード)、鉛代替品(放射線カット)、スマートフォン・タブレットにおける磁気シールド 等 ※開発部隊は約35名で構成されております。現在、輸出が半数以上を占めます。案件によって出張(国内・海外)も発生します。 ■機能性複合材料とは(機能性樹脂×機能性フィラー): ナイロン、PPS、EEAなどの樹脂と磁性粉末やナノ粉末などのフィラーを組み合わせることで、単体では得られない機能を付与した材料です。射出成型、押出し成型等で任意の形状への加工が可能で、部品の高機能化、小型化、軽量化をはかることができます。 ■当社の特徴: 各種機能性複合材料の開発研究開発型企業です。主要製品であるプラスチックマグネット材料は、車載等の各種モーター及びセンサーにて使用され、又複写機用マグネットローラーやエアコン室外機ファン等、身近にある製品の小型化や省エネ化を実現し生活に身近な製品として採用され続けております。現在国内トップクラスのシェアを誇るほか、超微粉砕、表面処理、混合/混練の3つのコア技術を保有し、業界内でも高い技術力が認められています。 変更の範囲:会社の定める業務
株式会社富島
神奈川県横浜市金沢区幸浦
幸浦駅
350万円~649万円
海運業, 製品開発(非鉄金属) 製品開発(その他無機)
学歴不問
〜構造設計未経験から安心してキャッチアップ可能/手に職が身につく/月残業5〜15時間程度/完全週休2日制(土日祝休み)/業界トップシェア/圧倒的な設備とシステム構築、70年以上にわたる実績で設立以来黒字経営〜 ■お任せする業務: 当社の構造設計職として、梱包箱の設計と関連業務を担っていただきます。 ■職務内容: 当社は工作機械等の輸出梱包・通関を主な業務としていることから、スチール製・木製の梱包箱を自社工場で設計・制作しています。 数トンから数十トンの機械を梱包し、輸送中の振動・衝撃にも耐えうる強度を持った梱包箱を設計することが主な業務です。 ■組織構成と育成: 全体で2名の組織となっております(70代1名、50代1名)。 マンツーマンでじっくり時間をかけて育成をする体制が整っているため、業界未経験者の方でも安心して就業できる環境です。 ■当社で就業する魅力: ・当社の取り扱う製品は何億円という高価な精密機械や一流メーカーの最新マシンが中心です。自身が設計した梱包箱によりマシンが無事に送り届けられた際には大きな達成感を得られます。 ・当社は輸送・梱包・通関・船積み・輸出までワンストップで対応し、最大限効率化したトータル輸送システムを確立。コスト面も抑えることができ、かつスピードも速いという高品質のサービスを提供しています。 変更の範囲:会社の定める業務
出光興産株式会社
千葉県袖ケ浦市上泉
500万円~899万円
石油化学 石油・資源, 製品開発(ガラス・セラミック) 製品開発(その他無機)
【4月以降入社採用/無機材料、無機合成(ガラス・セラミックなど)の知見歓迎/生産能力を十数トン規模に拡大!量産技術の開発を加速/東証プライム上場】 ■職務内容: 全固体電池材料(硫化物系固体電解質、電極複合材料など)の設計及び開発・改良をお任せします。 <具体的な業務内容> ・新規物質の探索 ・既存物質の性能向上のための材料設計 ・無機材料合成 ・性能・物性評価 ・スケールアップ因子の確認・検証 ・プロセス開発(ラボからパイロット) ■全固体電池材料の量産に向けた進捗状況: 2025年4月、全固体電池材料となる固体電解質の量産に向けて、小型実証設備の能力増強工事を完了しました。この能力増強によって、固体電解質のサンプル生産能力を、現行の年間数トンから十数トン規模に拡大するとともに、2030年以降の量産・事業化に向けた、量産技術を開発・検証するための設備を拡充しました。固体電解質の量産技術開発を加速させ、次のステージとなる大型パイロット装置での量産技術の確立に繋げます(大型パイロット装置の基本設計は、2024年10月から開始)。 ■魅力ポイント: ・社会へのイノベーションが起こせる1つのテーマであり、会社としても成長分野として位置付けていため、全社的なバックアップを受けながら進めることができる環境がございます。 <次世代のエネルギー開発への挑戦> リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後益々のニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、弊社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。 <TOYOTAと協業を開始> まずは、共同でオンサイトチームを立ち上げ、両社の持っている強みをワンチームで活かしながら開発を進めます。量産技術やサプライチェーン構築の共同化、2027-28年にバッテリーEVで実用化、その後の量産を目指します。 変更の範囲:会社の定める業務
変更する
勤務地を選ぶ
駅・エリアを選ぶ
職種から選ぶ
業種を選ぶ
勤務時間や休暇から選ぶ