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旭化成セラピューティクス株式会社の求人一覧14 件
14 件
旭化成セラピューティクス株式会社の会社概要
会社名
旭化成セラピューティクス株式会社
所在地
東京都千代田区有楽町1-1-2日比谷三井タワー 日比谷三井タワー
事業内容
■事業概要: 旭化成は2003年10月1日から「事業会社・持株会社制」に移行し、持株会社(旭化成株式会社)と事業会社からなる新体制になりました。事業会社は、エレクトロニクス事業、ケミカル事業、繊維事業、医薬事業、医療機器事業、建材事業、住宅事業、電子材料事業といった幅広いフィールドで展開しています。そのうち医薬事業を担っているのが同社です。 ■ビジネスフィールド: 旭化成ファーマは、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ満たされていない医療上のニーズ)に応える画期的新薬を世界に提供する「グローバルスペシャリティファーマ」を目指しています。骨粗鬆症という病名をほとんどの人が知らない時代に、旭化成ファーマは世界初の合成ウナギカルシトニン製剤を開発し、多くの骨粗鬆症患者さんの治療に貢献してきました。2011年には新しい作用メカニズムをもった骨粗鬆症治療剤を発売し、画期的新薬として大きく成長しつつあります。 旭化成ファーマは、重点領域としている整形外科分野で、運動器障害(ロコモティブシンドローム)領域のリーディングカンパニーを目指して今も新薬開発に取り組んでいます。排尿障害改善剤は導出先の韓国でも発売、感染症や白血病などの重篤な疾患に合併して起こる汎発性血管内血液凝固症の治療薬である血液凝固阻止剤は、世界を視野に海外で開発を進めています(国内では2008 年に発売)。 体外診断用医薬品では、糖尿病の診断で日本赤十字社が実施している献血時の血液検査にも導入されており、海外からも注目されています。この他、特徴のある新薬、栄養補給製品など幅広い製品を通じて、「健康でいたい」と願う人々のQOL(生活の質)向上に貢献しています。 ■トピックス: 2008年度は、同社が創製した世界初の遺伝子組み換えトロンボモデュリン製剤である抗血液凝固薬及び抗ヘルペス剤という2つの新薬を上市しました。2011年にも骨粗しょう症薬を上市し、順調に売上を伸ばしています。また、2015年には旭化成グループの営業利益の4分の1以上を同社で生み出すことを目指しており、最注力分野とされています。社員は旭化成グループの人財として育成され、福利厚生もグループで統一されたものです。その働きやすさから、離職率は3%と大変低い水準となっています。
資本金
3,000百万円
よくある質問
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