概要
年収
住野工業株式会社の会社概要
会社名
住野工業株式会社
所在地
広島県広島市西区商工センター8-1-62
事業内容
■事業内容: 自動車部品製造業 ◎金属プレス・溶接・塗装加工、インサート成型などを一貫して手がけ、自動車の構造や機能に欠かせない部品を、全国の完成車メーカー・サプライヤーへ供給しています。板厚0.3mm〜10.0mmまで対応できる多品種・多ロット生産体制を強みとし、精密せん断加工・精密深絞り加工・サイジング加工などの精密プレス技術をコアに、冷間プレスでは県内随一の技術力を保有。日本・中国・タイの3カ国に生産拠点を持ち、グローバルに供給できる体制を構築しています。 ■ビジョン: 「モノづくりを通じ、笑顔を創り続ける会社でありたい」という思いのもと、1906年の創業以来120年以上にわたり事業を継続してきました。足袋の留め具「こはぜ」製造からスタートし、自社開発の自動機に象徴される“からくり的発想”と安全・高品質へのこだわりは、現在の自動車部品事業にも受け継がれています。製品をつくる人の安全を守りつつ、お客様には低コストで高品質な製品を届ける——この「和」を尊ぶ価値観をコハゼスピリットとして掲げ、人と人、地域と世界をつなぐモノづくり企業として、新たな価値創造に挑戦し続けています。 ■特徴(TOPICS): 当社はマツダのTier1メーカーとして精密板金プレス部品を供給し、その約8割がマツダ車に採用。自動車の他に新幹線・船舶向け部品も手がけ、部品点数は約6,800点に及びます。多品種かつ高品質生産を支えるのは、生産技術に投資した自社設備開発力と、「人はミスをするもの」という前提に立った工程設計・検査体制です。その結果、不良率は通常1ppmといわれる水準を大きく下回る0.025ppmを実現。長い歴史と高い技術力が評価され、大手メーカーとの共同開発など、開発提案型メーカーとしてのポジションを確立しています。 ■組織風土: 超安定・堅実経営を続けながら、新素材へのプレス加工や新分野への展開など、挑戦を重ねる社風です。広島の地場産業である自動車産業を支える誇りを持っています。現場の知恵や改善提案を尊重する文化が根づいており、設備の自社開発にも現場起点のアイデアが多数反映されています。小さな部品で「部品と部品、人と人、広島と世界をつなぐ」役割を担うことにやりがいを感じる方に、モノづくりの面白さと成長実感を得られる職場です。
従業員数
272名
資本金
45百万円
売上高
13,360百万円
平均年齢
38.6歳
