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株式会社双立の会社概要
会社名
株式会社双立
所在地
大阪府堺市美原区太井655
事業内容
■事業内容:各種合金ダイカスト / 各種金型設計製作 ■技術紹介: ・PFダイカスト法…純酸素など活性ガスで鋳型空間を満たし、射出時に溶融金属と反応させることにより、鋳型内の気体を消滅させる。それにより、鋳巣(ガス量)の少ない健全性の高いダイカストを製造。熱処理(T6)が容易なため、重要保安部品をはじめ幅広い部品特性を満たすことが可能。 ・真空ダイカスト法…鋳型空間内に存在する空気(ガス)を真空ポンプで吸引して絶対真空に近づけておき、そこに溶融金属を鋳込むことにより、健全性の高いダイカストを製造。鋳型内の空気抵抗をなくすことにより、外観品質が向上し薄肉品にも対応。また、耐圧品など様々な特性を満たすことが可能。 ・ナノキャスト法…半凝固ダイカスト法とも言われ、どこを切断しても鋳巣や圧モレのないダイカスト品を製造する事が可能。その他の特徴として、「金属組織が緻密かつ均一」「半凝固生成条件が容易」「半凝固生成が短時間で可能」「材料の多様性」がある ・サンプル製作法…アルミニウム合金を使用し、鋳巣がなく鋳肌の滑らかな高品質の鋳物を製造。鋳型の原料に特殊開発されたきめの細かい砂を使用、他社にはない滑らかな鋳肌を実現。 真空の応用により、鋳巣をなくし他社で対応できないような薄肉も可能。アンダーカットが避けられない形状の部品、小ロット生産やサンプル製作に最適。 ・ADC3合金の鋳造…ダイカスト合金の中でも特殊性のあるADC3合金を、PFダイカストと組み合わせて熱処理(T6)を行うことにより伸びのある強度を得ることが可能。サスペーションアームなどの製作に最適。 ・DMS合金の鋳造…JISダイカスト合金以外の新合金であるDMS合金(高熱伝導アルミニウム)の鋳造が可能。DMS合金の熱伝導率はADC12の約2倍であるため、特に高い熱伝導率が要求されるヒートシンクなどに最適。 ・精密機械加工…ミクロン精度を要求される部品は、N/C・M/C機等で切削加工をし、付加価値を高めます。塗装後の加工も可能。
従業員数
123名
資本金
30百万円
よくある質問
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