概要
年収
株式会社チューブフォーミングの会社概要
会社名
株式会社チューブフォーミング
所在地
神奈川県横浜市金沢区福浦2-15-12
事業内容
■事業内容: 各種金属管を材料とした冷間塑性加工品の設計、試作、量産 ■当社の魅力: 【日本のモノづくりを支える】 当社の製品を直接目にする機会は少ないかもしれませんが、自動車やトラック、産業用ロボットなど様々な製品で使われています。 例えば、産業用ロボットの駆動シャフトでは、メカニカルフィッテング加工などを複合した独自技術によって高い性能を実現し、数多くの産業用ロボットメーカーで採用されています。 こうした私たちの精密な加工技術は、世間にはあまり知られていません。 しかし、世の中になくてはならない技術となっており、この加工技術を持つ当社は、日本のモノづくりを支える「縁の下の力持ち」と言えます。 【 金属パイプ加工では世界屈指の技術力 】 当社にはフランジ加工、スウェージ加工など様々な技術があります。 その一つ、超高圧の液体によってパイプを自由なカタチに加工するバルジ加工(ハイドロフォーミング)は、国内でも扱えるメーカーが多くない技術です。 アメリカやドイツにも、この技術を持つメーカーはありますが、ライフル銃のスコープなど小さな部品の加工までできる海外メーカーはほとんどありません。 世界屈指の技術力を持つメーカー、それが私たちチューブフォーミングです。 【独自の技術で市場を切り開く】 当社が誇る世界有数のバルジ加工(ハイドロフォーミング)で独自に生み出したのが、小型化と耐久性を実現した「折紙工学パイプ」です。 折紙工学は紙を折りたたむように加工する手法で、宇宙ステーションの太陽光パネルなどにも使われています。 板状のものでは実用化されていますが、当社では立体的な金属製折紙パイプを製造する技術を活用するために、現在市場を開拓しています。 ■代表製品 ・ロボットシャフト:産業用ロボットのアームに使用される駆動シャフト ・タイロッド:トラック用ステアリングタイロッド(トラックのハンドルとタイヤを繋ぐシャフト) ・熱交換パイプ:自動車用ラジエターに使用されるアルミ製曲げパイプ
従業員数
97名
資本金
10百万円
