概要
年収
株式会社TOYO三重の会社概要
会社名
株式会社TOYO三重
所在地
三重県津市森町5008-2
事業内容
■事業内容: オートマチックトランスミッション部品の金属部品切削加工 ■特徴: NC旋盤・マシニングセンタ等の機械を使い金属を切削加工するメーカーです。東陽精機株式会社のグループ会社として、新工場を立ち上げました。東陽精機では創業70年を迎え、切削加工を本業とし、オートマチックトランスミッション部品をミクロン単位の精度で加工し、高い技術力と品質でAT部品の専門メーカーとしての地位を確立しています。 ■グループ会社「東陽精機株式会社」の特徴: 東陽精機は、1947年の創業以来、自動車部品の切削加工を中心とした事業に従事し、自動車産業の発展に貢献してきました。「品質至上で未来の繁栄」を理念に掲げ、常に時代のニーズに応えるべく、積極的なチャレンジ精神のもと、技術開発、設備投資、人材育成に取り組み、安定的な生産体制を構築してきました。また、近年では、取引先をはじめ、働く従業員やその家族、そして、地域の方々にとって「感謝される会社」をテーマに据え、ISOの取得をはじめとした、環境への配慮に取り組んでいます。 (1)東陽精機の強み…得意先との結びつきの強さ。お互いに信頼関係でつながっている点が強みです。信頼を築き上げるには、ニーズとシーズをマッチさせることが重要です。得意先のニーズはどういうもので、何が期待されているのか。それに対して、どんな「種」を、新しい価値を提供できるのか。期待に十二分に応えることを第一義として、今日まで取り組んできました。その結果として、現在の主たる得意先との関係を築くことができ、日々精進しながらその信頼を強固にできるよう努めています。 (2)ものづくりへのこだわり…一般的に、生産設備はスイッチを押せば自動的に加工が始まるため、人はそれに安心してしまいます。大切なのは、正しい使用方法を徹底し、設備メンテナンスを万全に行い、常に不良品が出ないよう真摯に取り組み続けることです。品質保証とは、日々の地道な積み重ねで成り立っています。 (3)今後のビジョン…多くのメーカーが海外に拠点を移す中、今後は東陽精機も海外へと視野を広げていきます。国内での金型の製造拠点においては、さらなる品質向上に努めることはもちろん、国内・海外の垣根を超えて人の動きを活発化させることで、拡大するグローバル市場に柔軟かつ迅速に対応していきたいと考えています。
従業員数
6名
資本金
10百万円
