概要
年収
HDC現代EP株式会社の会社概要
会社名
HDC現代EP株式会社
所在地
愛知県名古屋市中区丸の内3-19-23第5FPSビル8階 第5FPSビル8階
上場市場名
その他海外市場
事業内容
■事業内容: HDC現代EP株式会社(HDC HYUNDAI EP)は、韓国HDCグループに属する高機能プラスチック素材メーカーです。 1988年にHDC(旧現代産業開発)の石油化学事業部としてスタートし、2000年に独立法人化。 現在は、自動車部品・家電製品・電子機器・建設分野向けのエンジニアリングプラスチックやコンパウンド樹脂の開発・製造・販売を手掛けています。 主力製品はPPコンパウンド、PEコンパウンド、PS・EPS樹脂、建材用配管材などで、顧客の用途に合わせて素材性能をカスタマイズする提案型ビジネスを展開。 特に自動車向け樹脂材料では軽量化や耐久性向上に貢献し、世界の自動車産業を支えています。 ■ビジョン: 「人々の暮らかさを豊かにする企業」を掲げ、機能性ポリマーの技術革新を通じて社会に新たな価値を提供することを目指しています。 変化の激しい市場環境の中でも、研究開発を軸に環境対応素材や新素材開発に積極的に取り組み、持続可能な成長を追求。 さらに、新市場への進出やグローバル展開、M&Aなどを通じて事業領域を拡大し、世界レベルで競争力を持つ素材ソリューション企業への成長を目指しています。 ■特徴(TOPICS): 最大の強みは、長年培ったコンパウンド技術とグローバル供給体制です。 韓国国内に複数の生産拠点を有するほか、中国・インド・メキシコ・日本などにも拠点を展開し、世界各地の日系・韓国系・グローバルメーカーへ製品を供給しています。 自動車業界では軽量化ニーズの高まりを背景に、高機能樹脂の需要が拡大。 当社はPP、PE、PSなど幅広い製品群を持ち、顧客の課題に応じた最適な材料提案が可能です。 また、環境配慮型素材やリサイクルプラスチックの開発にも注力しており、持続可能な社会の実現に貢献しています。 ■組織風土: 技術開発と品質向上を重視するメーカー文化が根付いており、現場力と研究開発力の両輪で成長を続けています。 30年以上にわたり機能性樹脂分野をリードしてきた経験を活かし、挑戦と変革を推進する企業風土が特徴です。 また、海外拠点との連携も活発で、グローバルな視点を持ちながら働ける環境が整っています。
従業員数
596名
資本金
1,900百万円
売上高
992,662百万円 経常利益:49,689百万円
平均年齢
38歳
