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株式会社New Hydrogen Fusion Energyの会社概要
会社名
株式会社New Hydrogen Fusion Energy
所在地
愛知県豊田市挙母町2-1-1
事業内容
■事業概要: 新水素核融合エネルギーの研究開発と熱モジュールの製造販売 新しい原理による核融合反応で安全で小型のエネルギー源を早期に実現します。 軽水素(H2)を燃料とした数百℃の温度域で核融合反応を発生させます。放射線の発生量は自然界以下で、誰でも扱える熱発生機を実用します。人類の平和な繁栄に貢献します。 ■事業紹介: 当社は新しい水素核融合反応(ナノ複合金属材料と水素の特殊条件下で発生する反応、金属水素エネルギー=MHE)の研究開発と、これに基づく応用製品の共同開発を行っています。 反応材料の性能向上、反応器の構成・制御法の検討、長時間発熱を確認できる作動プロトタイプ器の設計・製作を柱に、産業用途向け熱発生器の提供とパートナー企業との共同実証を通じて早期実用化を目指します。ビジネスモデルは、自社で基礎・応用開発を推進すると同時に、最終製品化を目指す企業へ熱発生器を供給し共同開発で実証・量産化へつなげるB2Bの共同開発型です。研究成果は学会発表・論文公開や展示で発信しています。 ■ビジョン: 「世界が使えるクリーン・無尽蔵なエネルギーを実現する」というミッションのもと、低温・低圧で高いエネルギー密度を得られる小型核融合熱源を社会実装し、温暖化対策と持続的な繁栄に貢献することを目指します。代表の実用化志向と学術顧問の理論的裏付けを両輪に、実証から事業化まで加速します。 ■特徴(TOPICS): ・2025年に実用可能な熱量の発生を実証、2026年6月には小型核融合暖房機の試作機を稼働展示(プレスリリースあり)。 ・JJAP論文掲載やResearchGate等でHe?3検出など学術的成果を公表。公的補助金・VC出資を獲得し産学連携を強化しています。 ・放射線は自然界以下で核廃棄物を生じない点を訴求し、安全で扱いやすい熱発生機の実現を目指します。 ■組織風土: 設立間もない少数精鋭の研究開発組織で、実用化優先のスピード感ある意思決定と大きな裁量があります。学術・産業の橋渡しを重視し、失敗から学ぶ文化と外部パートナーとの密な連携で、研究成果を実装へつなげる実務志向の風土です。
従業員数
4名
資本金
37百万円
よくある質問
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