概要
年収
日本食研ホールディングス株式会社の会社概要
会社名
日本食研ホールディングス株式会社
所在地
愛媛県今治市富田新港1-3
事業内容
日本食研ホールディングスは、1971年創業、愛媛県今治市に本社を構える総合食品メーカーです。 調味料・加工食品を主力事業とし、国内のみならず、アメリカや中国、台湾、タイなど世界各国に拠点を展開するグローバル企業でもあります。 同社最大の特徴は、「ブレンド調味料」を核とした独自のビジネスモデルにあります。 年間数千種類に及ぶ調味料を開発・製造し、外食チェーンや食品メーカー、小売企業などに提供。 業務用調味料の分野では国内トップクラスのシェアを誇り、多くの飲食店の“味の再現性”と“オペレーション効率”を支えています。 また、日本食研は単なる食品メーカーではありません。 調達から商品開発、製造、物流、営業までを一気通貫で担う「製販一貫モデル」を強みとし、 顧客の課題に応じた商品設計やメニュー提案まで踏み込むことで、単なる“モノ売り”ではなく“繁盛支援”を実現しています。 その結果、売上の約9割が業務用領域を占める、極めてユニークなBtoB型の食品企業として確固たるポジションを築いています。 さらに、同社は「もっと美味しく、世界を変える。」という企業使命のもと、食を通じた社会貢献を掲げています。 国内外の外食・中食・内食すべての食シーンに関わり、人々の生活に直結する価値創出を行っている点は大きな特徴です。 成長の軌跡においても、日本食研は一貫して「挑戦と革新」を続けてきました。 全都道府県への営業網構築や海外展開の加速、研究開発への積極投資などを通じて、安定した収益基盤と高い商品力を両立。 直近においても過去最高売上を更新するなど、成熟ではなく成長を続ける企業です。 そして現在、同社は次なるステージへと進もうとしています。 既存事業の拡大に加え、商品開発力・生産力・営業力をさらに強化し、企業規模の飛躍的拡大を目指すフェーズにあります。 完成された大企業ではなく、まだ「変われる余地」と「成長余地」を大きく残した企業。 その中で、自らの意思で事業を動かし、将来的に経営を担う。
従業員数
4,700名
資本金
388百万円
売上高
159,000百万円 経常利益:9,200百万円
