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株式会社阪急阪神百貨店の会社概要
会社名
株式会社阪急阪神百貨店
所在地
大阪府大阪市北区角田町8-7
事業内容
■概要:同百貨店は、創始者である小林一三氏による鉄道沿線開発に合わせ、現在の阪急電鉄の百貨店部門を「世界初のターミナル百貨店」として、1929年、大阪・梅田駅にて開業。現代で常識とも言える鉄道事業と沿線の住宅開発、周辺の商業開発などを、画期的なアイデアと冷静な分析力、かつ大胆な行動力で実現していった精神は今も受け継がれています。現在、「都市型百貨店事業」「郊外型百貨店事業」と「食品事業」の3事業を柱に、関西商圏を中心とし、様々な角度から集中的に事業を展開し、マーケットシェアを拡大、競争上の優位性を図っておられます。 ■3つの事業:【都市型百貨店事業】⇒梅田本店を中心に関西地区で8店舗、関東地区で3店舗を展開。また、2007年度中には、阪急西宮北口駅前へ出店予定。地域特性に応じ店舗タイプを分類し、各々のお客様ニーズに合った品揃え・サービスを展開。都市型百貨店では、ファッション商品を品揃えのコアに先進性・文化性・情報発信性にさらに磨きをかけ、より広い地域からの集客を図られています。特に年間約5000万人の入店客数を誇る梅田本店では、ファッション先導型百貨店として生活をおしゃれに楽しみたい人たちが期待するモノ・コトを提案されています。 / 【新郊外型百貨店事業】⇒大型ショッピングセンターの集客力を活かし、その核として出店。百貨店のイメージを保ちながらローコストで店舗運営を行うローコスト・highイメージの新しいタイプの百貨店。商圏半径3〜5km内とし、デイリー性を強化した食料品売場や生活テーマ売場を軸に展開し、地域の上質な日常生活を提供する店づくりを行っておられます。 / 【食品事業】⇒京阪神地域を中心とした関西商圏では、「食品」の顧客支持を高めるために「仕入れ機能の一元化」と「多頻度納品システムの構築」を図り、2003年7月に阪急フレッシュエールを設立、食品事業の基盤となるシステムと物流体制の整備をされました。2003年9月には、農作物の直接流通マーケット開拓を目的に無農薬野菜の栽培を行う阪急泉南グリーンファームを設立し、そこで栽培したホウレンソウや小松菜などを同百貨店各店やスーパーマーケットの阪急オアシス、阪急ファミリーストアで販売されています。このように基盤整備を進める一方で、スーパーマーケットや宅配事業では積極的に規模の拡大を推進しています。
従業員数
3,384名
資本金
17,796百万円
売上高
385,674百万円 経常利益:17,661百万円
平均年齢
37.2歳
よくある質問
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