概要
年収
株式会社井上基工の会社概要
会社名
株式会社井上基工
所在地
埼玉県さいたま市南区四谷1-9-11
事業内容
■事業内容: 【基礎工事の役割】 ・建物を支える基礎/杭基礎 構造物を支える基礎工事は、建設工程において欠かすことのできない重要な作業です。その中でも最も広く用いられているのが「杭基礎」です。「杭基礎」とは、軟弱な地盤に杭を打ち込むことで地盤を補強し、建物の安定性を高める工法を指します。杭基礎は大きく「場所打ち杭工法」と「既成杭工法」の二つに分類され、それぞれの中でもさらに細かい工法に分かれます。当社では、場所打ち杭工法のひとつである「アースドリル工法」を採用しています。 【場所打アースドリル工法の特徴】 ・EAGLE耐震杭工法 正確な水平耐力の確保が可能な杭施工法です。平鋼管を使用した耐震場所打ち杭で、杭頭拡大しなくても小断面で大きな曲げ、せん断耐力が得られ、発生杭頭曲げモーメントも小さくなります。保有耐力が大きくなるので、地震時の安全性が向上します。密な鉄筋の配置を避けることができ、信頼性の高い抗体の築造が可能となります。平鋼管を用いるので、寸法、材質の制約が少なく、設計の自由度が広がり、鋼管端部に溶接鉄筋を用いることで鋼管と鉄筋コンクリートの耐力の累加式が適用できます。 ・NEW-EAGLE拡底工法 NEW-EAGLE拡底工法とは、まずドリリングバケットを回転させて掘削/排土します。その後表層部の孔壁に表層ケーシングを用い、それ以深には安定液を用いて孔壁を保護し、成形済の鉄筋かごを坑内に建込んだ後にコンクリートを打込むことで杭を建造します。当社で採用している杭の形は「拡底杭」で、「直杭」よりも支持層部分を広げた分支持力が高くしかも小さな軸部径で済むため、掘削土量/使用コンクリート量を削減できるメリットがあります。当社では、基礎が建物の構造にとっていかに重要なものか認識し、その責任において技術の研鑽に努めています。また杭の強度/品質向上につながることであれば手間を惜しまず誠心誠意尽力いたします。 ■理念: ・Mission/企業活動を通じて社会の発展と未来を担う人づくりに貢献 ・Vision/技術向上への努力を惜しまずお客様の信頼に応える企業 ・Value/安心で安全な職場環境の実現
従業員数
12名
資本金
10百万円
