概要
年収
ラブ・フォレスト株式会社の会社概要
会社名
ラブ・フォレスト株式会社
所在地
長野県長野市桐原1-4-54
事業内容
■当社の想い: 日本では林業から出る間伐材等の未利用材の活用が課題となっています。これらを再生可能エネルギーの一つであるチップ燃料として活用することで、地域経済の活性化・雇用の創出・脱炭素と地球温暖化防止に役立てることができます。 私たちの社名は、「Laboratory for Forestry & Energy System Development」から「Lab Forest Inc.」としました。社名に込めた「Laboratory」という言葉には、単なるモノの販売にとどまらず、地域と共に未来のエネルギーモデルを研究・開発・実践していくという思いが込められています。森林資源を有効活用し、持続可能なエネルギーシステムを開発・普及することを使命とし、地域の森林資源を循環的に利用することで、環境負荷を軽減しつつ、持続可能な社会をつくる。私たちは、地域と世界を繋ぎながら、新しいエネルギーのかたちを創造し続けます。 ■事業内容 ・木質ボイラやチッパ等機器の輸入販売 ・定期点検・メンテナンス・保守管理 ・導入のコンサルティング ・木質バイオマスのエネルギー利用に関するシステム及び機器の開発 ・森林・林業の研究 ■企業PR・職場環境 当社は、木質バイオマスのエネルギー利用において、他社にはない「森林エネルギーサービス」という事業を開発し、市場を開拓してる点がユニークだと思います。通常は、チッパを売る、ボイラを売るといったモノ売りになってしまいますが、当社は、全国100か所に森林エネルギー事業体を設置して、チップの供給を行うことで、チッパやボイラの販売のみならず、コンサルティングから遠隔監視システムの提供まで、一気通貫で、いわゆるソーシャルビジネスとしての展開を目指して活動しています。最新の技術や機器が結果として社会の課題(脱炭素・再エネの普及、エネルギー安全保障、地域の雇用)を解決するというアプローチをとっています。ある意味での社会実験ですが、この取り組みは、当社代表取締役による29年間に及ぶ業界での研究活動の成果だと考えています。 ■拠点 (本社) 〒381-0045 長野県長野市桐原1丁目4-54 (ファクトリー) 〒381-0004 長野市大字大町1053-7 北部工業団地内
従業員数
2名
資本金
1百万円
