概要
年収
株式会社生体分子計測研究所の会社概要
会社名
株式会社生体分子計測研究所
所在地
茨城県つくば市千現1-17-1
事業内容
■事業内容: ・生体分子計測事業部…SPMなどナノUバイオ計測装置の開発、製造、販売/SPMを主としたナノUバイオ可視化、計測 ・先端計測解析センター…食品、環境検査(広島)/細胞バイオアッセイ(つくば) ・研究開発…ナノUバイオ領域における自主研究、共同研究 ■事業の特徴: (1)計測装置…SPMシステム(歩査型プローブ顕微鏡システム)、先端計測システム など (2)SPM受託計測サービス…同社では、専門のスタッフによる最新鋭のプローブ顕微鏡(SPM)を用いた受託計測サービスを行っています。細胞、細菌、タンパク質、DNA等の生体試料から半導体基板や高分子等の工業材料まで、あらゆる試料の表面をナノレベルで可視化します。また、生体試料測定で培った同社の「柔らかい」試料の測定や「液中」測定の高度な技術は、高分子材料はもとより様々な場面で遭遇する、例えば材料表面での液中反応の解明にも有効です。同社の技術を利用すれば、従来難しかった溶液中測定や分子間の結合力の測定も可能です。同社は単に依頼されたサンプルを測定するだけではなく、顧客の要望を理解し、測定条件の事前検討はもちろん、測定に最適なサンプル調製方法、更には測定方法自体のアレンジまで踏み込んで提案します。 (3)食品環境検査…同社は、「生体分子の可視化・計測法」を中心とした高品位な研究支援サービスを提供し、多くの顧客から高い評価を得ています。同社は、このナノバイオ関連事業で培った高度な技術を、食品分野で利用できるように、食品検査サービスを開始しました。従来法による検査はもとより、新たな検査技術の開発により、食の安全をサポートします。 ・食品検査…遺伝子組換え食品検査、アレルゲン検査、残留農薬検査、残留動物用医薬品検査、品種判別検査、ノロウイルス検査、カビ毒検査、成分分析、照射食品検査、放射性物質検査、異物検査、おいしさ分析、食品のナノ計測 ・環境検査(アスベスト分析)、技術支援(技術支援サービス) (4)バイオアッセイ(機能性評価試験)…医薬品、機能性食品、栄養補助食品、化粧品の機能性評価、原材料の品質評価のために必要な全ての試験をユニーク、リーズナブルな価格かつ短期間で実施します。顧客のニーズに合わせ、試験をカスタマイズして提案します。また、細胞アッセイ試験から動物試験まで幅広く、柔軟に対応します。
従業員数
20名
資本金
215百万円
