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ペリオセラピア株式会社の会社概要
会社名
ペリオセラピア株式会社
所在地
大阪府吹田市山田丘2-8
事業内容
■事業内容:当社では、病的なペリオスチン変異体(以下「病的ペリオスチン」)が難治性乳がん、糖尿病性網膜症、心筋梗塞など様々な難治性疾患に関与することを解明。それらをターゲットとして医薬品の開発に取り組んでいます。 (1)難治性疾患にフォーカスした創薬事業:アンメットメディカルニーズの高い治療抵抗性乳がん、悪性黒色腫、非アルコール性肝炎、心筋梗塞後の心不全、糖尿病性網膜症、慢性腎不全等への応用。 (2)診断薬への展開と創薬事業への相乗効果:コンパニオン診断薬による早期診断やプレシジョン・メディシンへ貢献することにより、当社抗体医薬の効率的な開発や適正使用を推進。 (3)アライアンスによる開発の加速と早期事業化:共同研究や共同開発が進行中。 ■特徴(TOPICS): ・病的ペリオスチンに対する複数の抗体を保有:ペリオスチン関連疾患に対して、疾患特異性の高い抗体を生かしたパイプラインの構築が可能。先行する抗体は治験薬製造を完了。2025年3月より日本国内での臨床試験開始。2027年より米国での臨床試験開始予定。 ・「トリプルネガティブ乳がん(TNBC)を含む転移再発HER2陰性乳がん」を第一適応症に選定し抗体医薬品開発を推進:乳がんの中でも治療が難しいTNBCに病的ペリオスチンが強く関与していることに着目、TNBCを含む転移再発HER2陰性乳がんを第一適応症に選定して抗体医薬品の開発を推進。TNBCは若年女性が罹患しやすく、5年生存率が5割以下という悪性度の高さから、新規治療薬の早期開発が望まれています。 ・コンパニオン診断薬の開発推進:治療薬と併せてコンパニオン診断薬の開発にも取り組んでおり、開発する治療薬の治験成功確率の向上(病的ペリオスチン高発現患者の確認)及び、効率的なパイプライン拡充(候補疾患と病的ペリオスチンとの相関データ活用)を目指します。 ■強み: ・病的ペリオスチン特異的中和抗体を複数保有/・独自技術を支える強力な知財群/・アカデミアとの協力による実臨床に即した開発と最先端技術の取込み/・2024年度AMEDベンチャーエコシステムに採択。豊富な助成金を元に国内外での臨床試験を実施可能な状況 ※ペリオスチンとは:心臓弁形成や創傷治癒等に関与している細胞外マトリックスタンパク質です。
従業員数
12名
資本金
10百万円
よくある質問
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