概要
年収
株式会社CRS埼玉の会社概要
会社名
株式会社CRS埼玉
所在地
埼玉県川越市芳野台2-8-36
事業内容
■事業概要:『自動車リサイクル法に則した適正処理(自動車解体)サービス会社』 ■事業内容:(1)廃自動車の引き取り・適正処理(2)中古部品の販売(3)中古車の販売(国内・国外) ■詳細:日本の社会経済をリードしてきた自動車も、年間400万台を超える廃車を生み出しています。近年は地球環境を守るため、リサイクル型社会のルール作りが急がれています。そこで、所有者、廃車の引き取り・解体等を行う関連事業者、そしてメーカーのそれぞれの役割を定めたのが2005年1月から施工された自動車リサイクル法です。このような動きを背景に、日本のスクラップ業界をリードしてきた伝統と技術の「青木商店」と、国際的なネットワークや経営資源を持つ総合商社「双日」が協力して誕生したのが「CRS埼玉」です。 ■特徴:リサイクルシステムの特徴は、廃自動車の引き取りから解体、リユース部品や原材料の供給までを近代化した一貫ラインで稼動させていることです。このような事業体系の企業は、業界でも数少なく、トップシェア企業として産業界の活性化に貢献しています。 ※リサイクルシステムの特徴 廃自動車の引き取り→フロン・エアバック回収→部品取り(再利用可能な部品を厳選し取り外す)→液抜き・燃料抜き→解体→プレス(高品質な製綱原料として再利用されます)→電炉メーカーへ納品 ■海外展開:マレーシア、ニュージーランドに現地法人を設けて中古部品の需要を開拓。中国では鉄・非鉄スクラップの輸出に必要な認証を取得。廃車から取り出した中古品として販売できない部品を中国で再生資源化して販売していく予定です。 ■今後の可能性:売り上げの4割がスクラップ(金属製品の廃棄物)事業で占めています。鉄、アルミニウム、銅、ステンレスなどのスクラップは回収して、当該金属の新たな原料として利用しています。リサイクル法が今後社会に浸透し、循環型社会を進める上でスクラップの再利用は非常に重要になってきます。また、欧米ではリサイクル率が40〜50%と言われている中、日本でのリサイクル率は現状では15%程度ですので、まだまだ伸びていく可能性を秘めています。今後、中古パーツ等のリサイクルの認知が高まれば、一般消費者へのPR活動も視野に入れ、益々の発展をしていくところです。
従業員数
70名
資本金
390百万円
平均年齢
37歳
