支店総合職(企画推進・営業支援・法人融資を担当)/転勤なし農林中央金庫
情報提供元
募集
仕事内容
具体的な仕事内容 日本各地の農協(JA)、漁協(JF)、森林組合(JFrest)と連携しながら、おもにJAバンクを通じた地域の農林水産事業者への支援を実施します。 ━━━━━━━━━ ■おもな業務内容■ ━━━━━━━━━ (1)JAバンクのサポート ・JAバンクにおける各種商品(貯金・年金・カード・ローンなど)の企画や営業推進 ・「JASTEMシステム」の運営サポート ・人材育成、コンプライアンス周知の研修会の設営や企画 など (2)農林水産法人への融資・支援 ・農業法人等への直接融資、農業者向け融資対応を増加するためのサポート ・農林水産事業者と一般企業をつなぐビジネスマッチング支援 (情報交換の場の提供、JAと連携した商談会の開催など) など (3)そのほか ・国庫金納付における日銀との橋渡し ・県内JAバンクの取りまとめ ・JAの各種窓口事務の取りまとめ など ━━━━━━━━━━━━ ■支店独自の取り組み例■ ━━━━━━━━━━━━ ◎長崎支店の場合 廃棄野菜を活かした、持続可能な地域農業モデルの支援 <詳細> JA島原雲仙で生産された規格外ニンジンやブロッコリーを、九州西濃が輸送し、長崎バイオパーク(自然動植物公園)の動物飼料として活用。地域企業3社が連携するこの取り組みにおいて、農林中央金庫・長崎支店が各企業を紹介し、地域課題の解決につなげています。 ◎富山支店の場合 小学校で、金融教育と食農教育を融合した授業を実施 <詳細> 県内の片山学園初等科において、「食農」「金融」をテーマにした体験型の授業(Agrication&Fincationプロジェクト)を実施。産学官連携による取り組みで、富山県のブランド米(富富富)の育成やカードゲームを活用した投資教育などを、農林中金バリューインベストメンツやSMBC日興証券と共同で実施しました。 ★2〜3年おきにジョブローテーションで、新しい部署を経験します。 チーム/組織構成 各支店のメンバーは70〜80名ほど。 新人、若手から中堅、シニア層まで幅広い年齢構成で、中途採用職員も多数活躍中。「第一次産業を支えたい」という思いを持ち、助け合う風土が根付いています。
働き方
勤務地
★転勤なし ★リモートワーク可能 ★全国11拠点で同時募集 <各支店> ◎東北 ・青森支店:青森県青森市東大野2-1-15 ・秋田支店:秋田県秋田市八橋南2-10-16 ・仙台支店:宮城県仙台市青葉区上杉1-2-16 ・福島支店:福島県福島市飯坂町平野字三枚長1-1 ・山形支店:山形県山形市七日町3-1-16 ◎関東甲信越 ・宇都宮支店:栃木県宇都宮市平出工業団地9-25 ・前橋支店:群馬県前橋市亀里町1310 ・千葉支店:千葉県千葉市中央区新千葉3-2-6 ・富山支店:富山県富山市新総曲輪2-21 ◎九州 ・長崎支店:長崎県長崎市出島町1-20 ・熊本支店:熊本県熊本市中央区南千反畑町2-3 ※受動喫煙対策:屋内喫煙可能場所あり
雇用形態
正社員
給与
月給28万8,000円〜34万5,000円 ※スキルや経験等を考慮の上、決定いたします。
手当・インセンティブ
■通勤手当 ■残業手当 ■住宅手当 ■昼食手当(食堂のない部署・支店に配属した場合)
賞与
(6月・12月)
昇給
(8月)
入社時の想定年収
500〜650万円
勤務時間
8:50〜17:10(所定労働時間:7時間25分/休憩:55分)
平均残業時間
5.5
休日
■その他特別休暇(結婚・看護・ボランティア) ◎5日以上の連続休暇も取得可能です
特徴
待遇・福利厚生
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ■退職金制度 <諸手当> ■通勤手当 ■残業手当 ■住宅手当 ■昼食手当(食堂のない部署・支店に配属した場合) ■給食費有 <研修・スキルアップ支援> ■研修制度(入社後Web研修、キャリア開発研修、階層別研修等) ■資格取得支援制度あり TOEIC受験、銀行業務検定、中小企業診断士、ファイナンシャル・プランニング技能検定 等へ資格取得助成あり
選考について
対象となる方
<必須条件> ■大卒以上の方 ■社会人経験が3年以上の方 ■銀行にて以下いずれかのご経験がある方 ・渉外・法人営業 ・企画(商品企画、事務企画等) <歓迎条件>※下記いずれか □第一次産業の発展や地域貢献の一翼を担いたい方 □裁量の大きい仕事をしたい方 □幅広い業務を経験し、スキルアップしたい方 □普通自動車免許(AT限定可)をお持ちの方
会社概要
会社名
農林中央金庫
所在地
東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One Tower
代表者役職
代表理事理事長
代表者
奥 和登
事業内容
■企業概要: 当庫は大正12年に「産業組合中央金庫」として設立され、昭和18年に現在の名称に改められました。農林水産業の協同組合等を会員とする、協同組織の全国金融機関であると同時に、国内外で巨額の資金を運用する機関投資家でもあり、多彩な機能を発揮しています。 「一人は万人のために。万人は一人のために。」を合言葉に、第一次産業に携わる人たちを金融面から支える、民間金融機関です。資金の多くはJA(農協)やJF(漁協)、森林組合といった組合組織に預けられる預金で成り立っており、そうした資金を貸出などで運用し、会員に還元していくことを目的としています。
従業員数
3,462名
資本金
4,040,100百万円
インタビュー
中長期で、地域の生産者に寄り添う存在である「農林中央金庫」
◎CASE03 前橋支店の場合 物価高騰に伴う緊急対策資金の創設で、地域の生産者を支援 農業融資を推進する中で、2022年ごろに起こった物価高騰。肥料・飼料・農薬などの生産資材価格が高騰し、第一次生産者に深刻な影響を与えていました。その資金繰り支援に対し、前橋支店ではJAグループ群馬と連携しながら、実質無利子融資の実行に取り組みました。 JAバンク群馬における農業融資推進協の取り組みは、まだ10年ほどの新しい施策ですが、上記の緊急対策資金の実施によって、地域の農林水産事業に対して大きく貢献。また、この農業融資施策は高く評価され、2023年度に社内表彰を受賞しました。
やりがい
【金融で、地域の第一次産業を支えるやりがい】 「JAや農家のためになっているか?」という軸を大切にしています。感謝の言葉をいただけたときには、第一次産業を支えているやりがいをダイレクトに感じ、必要とされている実感が、モチベーションにつながります。 また裁量大きく働けるため、リモートワークや有給など、ワークライフバランスも充実。プライベートも大切にできる、メリハリのある働き方が叶うのも魅力です。
きびしさ
【相手の状況や背景を想像し、動く】 JAバンクとして新たな取組みやサービスの提供を検討する際は、多くの人に理解をしていただき、実践していく必要があります。自分本位で考えるのではなく、相手の立場に立って伝えることが大切です。 今後は各地域でますます高齢化が進み、農業の担い手も減っていくことが予想されます。JAを支え、協業することを通じて、第一次産業を発展させることが、地域貢献につながります。
社員インタビュー
(33歳/入社7年目・千葉支店勤務)
前田/第一次産業を支えているやりがいを日々実感できています。携わる業務が多岐にわたるので、経験とともに自身の成長を実感!ホスピタリティあふれる仲間と一緒に、JAさんを支援できるのが、この仕事の醍醐味です。
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