【神奈川県/相模原】宇宙ロケット機体開発エンジニア◆JAXA発ロケット関連ベンチャー◆年休120日株式会社ロケットリンクテクノロジー
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募集
仕事内容
【JAXA発のロケット関連ベンチャー/創業期メンバーとしての参入/「誰でも宇宙で活躍できる社会」の実現を目指す】 ■業務概要 2023年設立、「誰でも宇宙で活躍できる社会」の実現を目指して、低コストで使いやすい革新的なロケットの開発に挑戦する当社にてロケット機体開発エンジニアとして業務に従事していただきます。 ■業務詳細 ・ロケット機体の構造設計 ・3D CADを用いた設計業務 ・評価試験、検証試験の計画立案 ・試験データの分析・改善提案 ・機体開発と構造設計を連携した開発推進 等 ※単に図面を作成するだけでなく、「どのような試験を行えば安全性や性能を証明できるか」といった評価・検証領域まで一貫して携わることができます。 ■組織構成 全体約20名の組織で、開発部には約15名が所属しています。 推進系:6名 機体開発・構造設計:5〜6名 アビオニクス:1名 ロケット開発経験者が複数在籍しており、宇宙業界未経験の方でも専門知識を学びながら開発に携われる環境です。 ■同社の魅力 ・実際に飛ぶロケットの開発に携われる(自ら設計したロケットの飛翔まで見届けられる環境) ・JAXAで長年固体ロケット開発に携わった代表や経験豊富な技術者のもとで、宇宙業界未経験からキャリアを広げられます。 ・構造設計だけでなく開発全体に関われる(設計・強度検討・評価試験まで幅広く担当/技術者として上流工程から携われます) ・創業期ならではの大きな裁量(将来的には開発リーダーやPMとして活躍するチャンスがあります) ・ロケット打ち上げ経験を持つ技術者が多数在籍しており、実践的な知見を吸収しながら開発に取り組めます。 ■同社について 「誰でも宇宙で活躍できる社会」の実現を目指し、2023年に設立されたロケットベンチャーです。 代表をはじめ、JAXAで長年固体ロケット開発に携わってきたメンバーが中心となり、自社開発の固体ロケットおよび低融点熱可塑性推進薬(LTP)の研究開発を行っています。 既に燃料試験および飛翔試験を実施しており、今後はさらなる高高度飛翔の実現に向けて開発を加速させています。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> JAXA相模原キャンパス (JAXA連絡事務所) 住所:神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1 勤務地最寄駅:横浜線/淵野辺駅 受動喫煙対策:その他(屋内禁煙、喫煙スペース有) 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 500万円〜700万円 <賃金形態> 年俸制 <賃金内訳> 年額(基本給):5,000,000円〜7,000,000円 <月額> 416,666円〜583,333円(12分割) <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※経験、能力を考慮して話し合いの上、決定します。 ※条件や待遇については相談しながら決めていければと考えています。 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 9:30〜17:45 (所定労働時間:7時間30分) 休憩時間:45分 時間外労働有無:無 <時短勤務> 相談可
休日
週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数120日 ■慶弔休暇、年末年始休暇、夏期休暇、有給休暇
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:補足事項なし 社会保険:社会保険完備 <定年> 65歳 <副業> 可 <教育制度・資格補助補足> 補足事項なし <その他補足>
選考について
対象となる方
■必須条件 ・構造設計経験 ・工学系専攻修了 ■歓迎条件 ・航空/宇宙分野での開発経験
会社概要
会社名
株式会社ロケットリンクテクノロジー
所在地
東京都目黒区緑が丘1-14-11
事業内容
■企業概要: 「誰でも宇宙で活躍できる社会」の実現を目指して ロケットリンクは「誰でも宇宙で活躍できる社会」の実現を目指して、低コストで使いやすい革新的なロケットの開発に挑戦しています。 そのためのキーテクノロジーとしてLTP(低融点熱可塑性推進薬)の研究開発に取り組むとともに、新しい打ち上げ方式/回収方式の研究やロケット技術を活用した教育・人材育成などを展開しています。 ■事業内容: ・小型衛星用ロケットの開発 ・LTP技術の普及 ・新しい打ち上げ方式 / 回収方式の開発 ・ロケット事業を活かした教育・人材育成 ■企業特徴: 2023年4月に、JAXAで長年固体ロケット開発に従事してきた代表が立ち上げたばかりのロケットベンチャー企業ですが、創業メンバーの今までの知見をもとに着実に前進しています。 ■LTP(低融点熱可塑性推進薬)とは?: 従来の固体推進薬のバインダにはHTPB(熱硬化性樹脂)が採用されており、硬化が非可逆な化学反応であるため、その製造には長い時間(2〜3週間)と大型な設備、特殊な精密工程が必要でした。 これに対してロケットリンクが開発したLTP(Low melting temperature Thermo-elastic Propellant:低融点熱可塑性推進薬)は、硬化が可逆的な自然冷却であるため、短時間で成型を行うことができます。また、再加熱により溶融させることで、モータケースへの充填のやり直しや充填不具合の修復、残った推進薬の再利用が可能になるため、製造は一般工程となります。さらに、小規模連続生産・保管が可能です。 「町工場でつくれる固体推進薬」とも言えるLTPを用いることで、これまでとは抜本的に異なる、低コストで使いやすいロケットを実現することが期待できます。
資本金
30百万円
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