ファンド オペレーション マネージャー◆コーポレートガバナンス・コンプライアンス株式会社Art to Heritage
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募集
仕事内容
■概要 当社は「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確立すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。 本ポジションは、ディレクターの直下で、運用・ガバナンス・コンプライアンスの実務を担う「右腕」として迎えます。 ディレクターは、日本・シンガポール双方での事業開発、アートファンド組織のコーポレートガバナンス整備とGP体制への移行、リサーチチームと連携した投資モデル開発までを統括しています。本ポジションは、その実行を運用・ガバナンス面から確実に支える役割です。 ■ミッション ディレクターの直下で、コーポレートガバナンスとコンプライアンスを整え、GP体制への移行と日本・シンガポールにわたる運用基盤を、オペレーションの力で確実に実装する。 ■業務詳細 ・コーポレートガバナンスの整備・運用、GP体制への移行対応(規程・体制・プロセスの構築) ・コンプライアンス対応(関連法令・社内規程の遵守運用、必要書類の整備) ファンドアドミニストレーション業務(ファンド経理・NAV算出・投資家レポーティング・サブスクリプション/償還処理 等) ・投資委員会向け資料の作成サポート、議事・意思決定プロセスの整備・運用 ・リサーチチームと連携した投資モデル開発・投資リサーチ機能高度化の実務サポート ・日本GP・シンガポールファンド体制を見据えた運用基盤の構築サポート ・ディレクターの補佐、社内関連部署および外部関係者(監査・士業・金融機関等)との折衝・調整 ■魅力とキャリアパス ・ディレクター直下で、GP体制への移行という事業の根幹に関わる経験を積める ・日本・シンガポールにまたがる、クロスボーダーなファンド基盤づくりに携われる ・2025年に始動した新規ファンド事業を、立ち上げ初期から運用・ガバナンス基盤の設計に関われる ・金融×アートの希少領域で専門性を高め、将来的に運用ガバナンス責任者への道 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 本社 住所:東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHOTERRACE6F 勤務地最寄駅:東京メトロ日比谷線 線/広尾駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 800万円〜1,500万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):540,066円〜1,012,600円 固定残業手当/月:126,600円〜237,400円(固定残業時間30時間0分/月) 超過した時間外労働の残業手当は追加支給 <月給> 666,666円〜1,250,000円(一律手当を含む) <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※PSP賞与(標準評価時)を含めるとリーダークラスでも年収1,000万円〜可能 マネージャークラスであれば 1,500万円以上も狙える ※PSP賞与は年2回支給 成果次第で大きく変動 ※賞与支給のタイミングで、昇給・昇格のチャンスあり ※現フェーズでは、ストックオプション付与のチャンスがあり 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> フレックスタイム制 コアタイム:11:00〜15:00 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 10:00〜19:00
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数120日 夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:補足事項なし 社会保険:補足事項なし <定年> 60歳 <教育制度・資格補助補足> ・語学スキル取得補助金制度
選考について
対象となる方
■必須条件: ・ファンドアドミニストレーション/運用オペレーションの実務経験(ファンド経理・NAV算出・投資家対応・運用バックオフィス/ミドルオフィス等) ※アシスタント・ファンドマネージャー経験者は特に歓迎 ・コーポレートガバナンス・コンプライアンスを実務で整備・運用できる素養 ・金融商品・資産運用に関する基礎知識 ■歓迎条件: ・ファンドのGP/LP体制・組成、運用ガバナンス整備に関する知見・経験 ・投資委員会・運用会議の運営/資料作成の経験
会社概要
会社名
株式会社Art to Heritage
所在地
東京都港区西麻布3-24-20 霞町テラス6F
事業内容
■株式会社Art to Heritageについて 「アートの価値を、未来へ繋ぐ。」をミッションに掲げ、現代アートを軸とした1次流通、2次流通の双方の事業に関わる複数プロダクト・サービスを展開しています。 https://www.tricera.net/ja ※1次流通:アーティストからコレクターへの流通。アートが制作者の元を初めて離れる取引。 ※2次流通:コレクター同士の流通。分かりやすい例だとオークションなど。 <課題感と目指す世界観> アート業界には問題が山積みであり、業界の活性化はまだまだ発展途上です。 例えば、買い手と売り手の情報の非対称性の大きさ、高額なミニマムチケット、排他的なコミュニティなどが挙げられます。 そこで私たちは、まずはアートそのものが世の中にとって分かりやすく、アクセスが容易に、安心して購入ができる仕組みを整える必要があると考えています。 私たちがつくりたいものはただのマーケットプレイスやプラットフォームではなくて、エコシステムそのものです。 アート業界を活性化させることで資金の循環を促進し、アート本来の価値と豊かさが世の中に行き届き、また未来に繋がるアートが生み出される世界。そして夢を追いかけ続けるアーティストが、道半ばで夢をあきらめることのないキャリア、人生をつくっていくための基盤をつくり続けます。 ■事業について ・アジア最大級の現代アートECプラットフォーム「TRiCERA ART」 ・資産性の高い現代アートの流通サービス「TRiCERA ART X」 ・アーティストの中長期的な成長を支援する「9s Gallery」 「TRiCERA ART」は、登録アーティスト数9000名、国籍126カ国以上の方に利用されており、アジアにおいてシェアNo.1の1次流通サービスに成長しました。 資産性の高い現代アートの流通サービス「TRiCERA ART X」事業では世界中からアート作品を仕入れて個人向けに販売を行っており、特にアート投資の文脈で事業が急拡大しています。 「9s Gallery」は、定期的に若手アーティストや企業とコラボレーションした展示会を開催、作品・グッズの販売を行うサービスです。
従業員数
14名
資本金
485百万円
平均年齢
29歳
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