【東京】ライター/エディター◇国際文化シンクタンクの情報発信|研究成果を社会の言葉へ翻訳|専門性高公益財団法人国際文化会館
情報提供元
募集
仕事内容
■業務内容: 国際文化会館(IHJ)の「社会に向けた声」を形にするポジションです。国際政治・地経学・AIと安全保障・哲学・アートなど多様なテーマを、国内外の読者に伝わる言葉へ翻訳していただきます。 ■業務詳細: ・ファンドレイジング関連メッセージの企画・ライティング・編集 ‐ プログラム/施設等への寄付の趣旨や意義を、読者の行動につながるストーリーとして構成 ‐ ブランドミッションに沿ったトーン&マナー設計と、表現の統一 ‐ 寄付者が選択しやすいパンフレット、Webコピー等の制作 ・レポート編集 ‐ 研究員が執筆した専門レポート(地政学、地経学、AI・安全保障など)を、一般読者向けに再構成 ‐ 見出し・リード・図版などを用いて、要点が直感的に伝わる構造へ編集 ・その他の編集/ライティング ‐ Webサイト、メールマガジン、SNS等のテキストコンテンツ制作(SEOを意識した原稿含む) ‐ ホワイトペーパー、冊子、年次報告書など紙媒体のライティング・編集 ※入社初期はメッセージング・レポート編集が中心です。中期以降は、コンテンツ戦略や企画段階から関わっていただく想定です。 ■組織構成: マーケティング責任者直下の新設マーケティングチームへの配属です。コンテンツ作成チームの一員として、研究所(アジア・パシフィック・イニシアティブを含む)、各プログラム担当、ファンドレイジング担当と密に連携しながら、IHJ全体の情報発信を担います。少数精鋭で、編集者/ライターが企画に踏み込むことが歓迎される環境です。 ■企業の魅力: ・1952年設立、世界最大規模の慈善団体ロックフェラー財団等の支援を受けて生まれた国際文化交流機関で、「自由で、開かれた、持続可能な未来」に直結するテーマ発信に携われます。 ・日本を代表する独立系シンクタンクとの合併により、地経学・安全保障など世界の議論の最前線にある知を、社会へ橋渡しする役割を担えます。 ・「役に立つコンテンツを、社会的意義の高い文脈で発信したい」編集者・ライターにとって、自身のスキルを活かしながら、国内外へのインパクトを実感しやすいポジションです。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 本社 住所:東京都港区六本木5-11-16 勤務地最寄駅:都営地下鉄大江戸線/麻布十番駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:無
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 650万円〜1,200万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):433,333円〜822,500円 固定残業手当/月:108,334円〜177,500円(固定残業時間30時間0分/月) 超過した時間外労働の残業手当は追加支給 <月給> 541,667円〜1,000,000円(一律手当を含む) <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■昇給年1回(6月) ■業績評価によりインセンティブ支給実績あり 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 9:00〜17:30 (所定労働時間:7時間30分) 休憩時間:60分 時間外労働有無:有
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日〜(下限日数は、入社直後の付与日数となります) 年間休日日数120日 休日:土日、祝日休み 休暇:財団が定めた休日(年末年始、他)
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:規定あり※上限月5万円 社会保険:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> - <その他補足> 補足事項なし
選考について
対象となる方
■必須要件: ・文書のメッセージを効果的にまとめ、構造化・編集するスキル ・コンテンツ制作に携わった経験 ・英語中級スキル 【求める人物像】 ・マーケティング責任者(今後採用予定)の下で、専門職として自律的に業務を推進できる方。 ・当法人のブランドミッションと構図を理解し、一貫性のあるメッセージングを追求できる方。 ・現状、ライティング業務を専門とするメンバーがいないため自ら課題を設定し、積極的に業務に取り組める方。 <語学力> 必要条件:英語中級
会社概要
会社名
公益財団法人国際文化会館
所在地
東京都港区六本木5-11-16
事業内容
■事業内容: 当財団は、『多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で、開かれた、持続可能な未来をつくることに貢献する」ことを目的とした国際文化交流団体です。主な事業活動は、国際関係・地域研究・地政学、社会システム・ガバナンス・イノベーション、文明論・哲学・アート・デザインの4つの領域からなるプログラム部門です。また、会員組織として志を同じくする人々を集め、世界の要人を招聘し交流する館を運営しています。アジア・太平洋地域を代表する知の交流の拠点となり、より良い未来の実現に向けて活動しています。また、会員向けに独自のサービスも提供しています。 ■ビジョン: 1952年にロックフェラー財団などの支援を受けて設立されました。設立の目的は、多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で開かれた持続可能な未来の構築に貢献することです。私たちは、より良い未来を実現するために、国際的な交流と知識の共有を重要視しています。 ■特徴(TOPICS): 国際文化交流の分野での豊富な経験とネットワークです。私たちは、アジア・太平洋地域を代表する知の交流の拠点として、高品質なプログラムを提供しています。また、会員向けに独自のサービスを提供し、情報の質やホスピタリティの充実に重点を置いています。私たちは、会員からの寄付によって運営されており、会員の支援によって成り立っています。
従業員数
50名
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