【東京/駅直結/在宅週2回】法人営業◇創業120年超・試薬メーカー/直行直帰可/土日祝休林純薬工業株式会社
情報提供元
募集
仕事内容
【化学技術の可能性を、人と地球の希望へ/お客様との信頼関係を築いていく「深耕営業」をお任せ/土日祝休・年休126日】 \創業120年以上の歴史を持つ化学メーカー/ 分析用試薬から電子材料、高純度工業用薬品まで幅広い製品を手掛ける林純薬工業。長年培った技術力を強みに、半導体・電子デバイス業界の成長を追い風に事業拡大を続けています。 今回募集するのは、化学メーカーや研究機関、大学などの研究開発・品質管理部門に向けて試薬や化学品を提案する法人営業職。 既存顧客との関係構築をベースとしながら、将来的には営業拠点を牽引する所長候補としての活躍を期待するポジションです。 ■業務内容: 国内化学、機械、電気、食品企業、大学、研究機関等、多岐にわたる業界企業の品質管理、開発担当者に対して当社試薬を提案していただきます。 <業務詳細> ・市場調査 ・お客様へニーズのヒアリング ・当社製品の提案 ・技術部と協力しながら電子工業薬品のカスタマイズ開発・評価 ・案件の管理 など <特徴> ・既存顧客メインで、新規に関しても問い合わせへの対応となるため、飛び込みやテレアポはありません。 ・直行直帰:可 ・外回り:7〜9日/月 ・出張:月1〜2回 ■ 働きやすさも魅力 ◎ 在宅勤務制度有/直行直帰OK 週1〜2回のリモートワークが可能。効率的なスケジュールで働けます。 ◎ 残業削減を推進 会社として「残業ゼロ」を目指しており、ワークライフバランスを大切にできる環境です。 ◎ オフィス環境 勤務地は日本橋三井タワー内。三越前駅・新日本橋駅直結、東京駅からも徒歩圏内の好立地です。 ■配属先について: 営業本部 試薬化成品営業部 東日本グループ (所長50代、40代:1名、20代:3名) 先輩社員がフォローしながら業務を進めており、困ったことは相談しやすい環境です。基本的にOJTにて業務を学んでいただきます。 ■教育・研修制度: ◎業務に関わる資格は受験費用の他、会場への交通費も負担します。合格した際にはお祝い金も支給します。 ◎新人研修〜自己啓発まで多種多様な研修を用意しており、希望の研修は業務時間内での受講が可能です。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 東京 住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー6F ワークスタイリング内 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 476万円〜496万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):259,000円〜271,000円 その他固定手当/月:30,000円 <月給> 289,000円〜301,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※年齢・経験・スキルを考慮の上決定します。 ※上記「その他固定手当」:営業手当 ■賞与:年2回(計5ヶ月分 ※昨年度実績) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> 事業場外みなし労働時間制 みなし労働時間/日:7時間40分 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 8:30〜17:10
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇5日〜(下限日数は、入社直後の付与日数となります) 年間休日日数126日 祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇 ※有給休暇は1時間単位で取得可能
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、退職金制度 <社会保険> 健康保険 有、厚生年金 有、雇用保険 有、労災保険 有 <各手当・制度補足> 通勤手当:補足事項なし 家族手当:無 住宅手当:無 寮社宅:無 厚生年金基金:無 退職金制度:勤続3年以上 <定年> 60歳 再雇用制度あり <教育制度・資格補助補足> ■資格取得支援制度 ■研修支援制度 ■資格取得奨励金 ■資格受験費用補助 <その他補足> ■契約施設補助 ■時短勤務(社内規定あり)
選考について
対象となる方
<業界未経験歓迎> ■必須条件: ・法人営業のご経験(目安:5年以上) ・理系の専攻経験 or 化学業界での経験 ・普通自動車運転免許
会社概要
会社名
林純薬工業株式会社
所在地
大阪府大阪市中央区内平野町3-2-12HPCビル HPCビル
事業内容
■事業内容: 分析用試薬、分析用標準品、電子工業用薬品、機能性薬品、高純度工業用薬品、化成品の製造販売 有機化合物の受託合成サービス、受託調液サービス ◎VISION 時代に寄り添い、次代に挑む、レジリエントな企業へ。 ◎MISION 世界を変える、新種を生み出す。 ◎VALUES 強く、しなやかに、挑む。 └自由な発想、その先へ。 └未来を創る、自律したチームへ。 └人と社会と共に、まだ見ぬ価値へ。 ◎PURPOSE 科学技術の可能性を、人と地球の希望へ。 ■トップメッセージ: 林純薬工業は1950年から試薬製造を開始し、問屋から試薬メーカーへと転換。1980年代から電子工業用薬品、半導体産業向け機能性薬品の技術開発に発展しました。この電子材料事業は拡大を続け、ウェットエッチングなど特定のプロセスの市場では大きなシェアを誇ります。 現在、電子デバイス産業はデジタル化やインフラ整備の加速に伴い、半導体関連商品の需要が急激に高まっています。この需要の高まりに伴い、林純薬工業は電子材料の生産能力をさらに強化し、より安定したサプライチェーンの構築を推し進めています。好調な電子デバイス産業を支える技術やノウハウを持つ電子材料事業ですが、試薬という大きな基盤があったからこそ発展できたと言えます。 試薬事業はこの20年間で、微量の残留農薬を測定するための「特定用途試薬」の技術で新たな事業分野を開拓し、市場で存在感を示すことができました。これからは試薬事業をベースに特定分野を深堀りし、事業化するモデルを強化していきたいと思います。研究や分析に用いられる試薬は、化学、ライフサイエンス、エレクトロニクス、環境など、あらゆる分野で必要とされるため、ビジネスチャンスは無限大です。 今後は、電子材料はより深く、試薬はより幅広く、お客さまに価値を提案し続けたいと考えています。試薬という土壌から各事業分野の木が生い茂り、人々の生活を豊かに導く大きな林のような存在になるために、私たちの挑戦に終わりはありません。
従業員数
320名
資本金
100百万円