【昭島】光学設計(医療用内視鏡)/プライム上場HOYAグループPENTAX Medical合同会社
情報提供元
募集
仕事内容
■業務概要: 医療用内視鏡および周辺機器の光学系開発をご担当いただきます。新製品開発を中心に、撮像系・照明系レンズおよび光源光学系の設計から評価、量産立ち上げまで幅広く携わり、高品質な医療機器の実現を担っていただきます。 ■業務詳細: ・医療用内視鏡や周辺製品の新製品開発(内視鏡の対物/照明光学系設計。光源装置の光学系設計) ・既存製品改良に伴う光学設計 ・要素技術開発、製品評価、および各種書類作成業務 ■ポジションの魅力: 本ポジションでは、光学設計だけでなく、顧客要求を踏まえた仕様検討から試作・評価、量産立ち上げまで、製品開発の幅広いフェーズに携わることができます。機構設計、電気設計、画質設計、生産技術など多様なエンジニアと連携しながら、一つの製品を形にしていく醍醐味を実感できる環境です。また、自身が設計した医療機器の評価や製造立ち上げにも関与できるため、医療現場で実際に活用される製品づくりに直接貢献するやりがいがあります。これまで培った光学設計の経験を活かしながら、現状の改善提案や新たな設計手法・技術開発にも積極的に挑戦したい方を歓迎します。自ら課題を見つけ、多様な関係者と協力しながら製品価値の向上に取り組める方のご応募をお待ちしております。 <応募資格(つづき)> ■歓迎条件 ・医療機器の製品開発経験(海外向けの医療機器の経験、規格対応の経験があれば尚可) ・チームマネージメント、プログラムマネジメント経験 ・ビジネスレベルの英語力 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 本社 住所:東京都昭島市つつじが丘1-1-110 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 450万円〜800万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):260,000円〜500,000円 <月給> 260,000円〜500,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> 給与は職務経験等を考慮の上、当社規定により決定します。 ■賞与:年2回支給(6月、12月) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> フレックスタイム制(フルフレックス) 休憩時間:45分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 9:00〜17:45
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> 月平均残業時間:20〜30時間程度
休日
完全週休2日制(休日は会社カレンダーによる) 年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数125日 夏季休暇、年末年始、慶弔休暇、産前産後休暇、チャレンジ休暇 等 有給休暇は試用期間終了後に付与されます
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当 <社会保険> 健康保険 有、厚生年金 有、雇用保険 有、労災保険 有 社会保険完備 <各手当・制度補足> 通勤手当:当社規定に基づき支給 家族手当:無 住宅手当:無 寮社宅:無 厚生年金基金:無 退職金制度:無 <育休取得実績> 有 <教育制度・資格補助補足> - <その他補足> ■確定拠出年金制度(拠出金または給与払いとして月々の給与として受取可) ■社員持株会 ■団体生命保険 ■財形貯蓄 ■契約保養所 等
選考について
対象となる方
■必須条件:※下記いずれかのご経験 ・撮像素子の特性を理解したうえでの対物光学系設計 ・光源装置における集光光学系(ファイバー結合光学系等)の設計 ・照明光学系(拡散・配光制御等)の設計 ・光学シミュレーションソフトウェア(Opticstudio/Zemax, lighttools, CodeV, ODEPAC等)の使用経験 ・英語力(メールのやり取りが可能なレベル):必須 ■歓迎条件: ・光学設計にかかわる光学部材の知識やシミュレーション経験
会社概要
会社名
PENTAX Medical合同会社
所在地
東京都昭島市つつじが丘1-1-110
事業内容
HOYA株式会社PENTAXライフケア事業部は、2026年8月1日より【PENTAX Medical合同会社】 として新たな体制に生まれ変わりました。 私たちは、直観的に扱える軟性内視鏡のソリューションにより医療現場を支え、より良い患者ケアの実現に貢献します。 ■事業概要|医療の未来を創る、世界トップクラスの内視鏡メーカー 事業内容: 軟性内視鏡システムおよびソリューションの開発・製造・販売・サービス PENTAX Medicalは、世界最高水準の技術力と信頼性を誇る医療用内視鏡の開発・製造を手がけ、グローバルに展開する医療機器メーカーです。特に軟性内視鏡においては、「早期診断・早期治療」を可能にする低侵襲医療の中核技術として、世界中の医療現場で急速に普及。高齢化や新興国の医療インフラ整備が進む中、私たちの製品は人々のQOL(Quality of Life)向上に大きく貢献しています。 ■製品概要|“見える”を極める、日本発の精密技術 PENTAX Medicalの内視鏡は、患者さんの負担を軽減する低侵襲性と、医師の操作性・診断精度を高める高画質・高性能を両立。細径で取り回しやすいスコープや超音波内視鏡など、進化する技術を搭載し、他社にはない「画質・外径・チャンネルサイズ」の絶妙なバランスを実現しています。 さらに、日本発ならではの厳格な品質管理体制と、世界各国に広がる研究開発・販売・サービス拠点により、グローバルなニーズに迅速かつ的確に対応。医療現場の信頼を獲得し続けています。 ※PENTAX Medical合同会社は、1941年創業、売上8,000億円以上、海外約40か国・150以上の拠点および3万人以上の社員を有するグローバル光学メーカーである、HOYAグループの一員です。
従業員数
746名




