研究開発(メディシナルケミスト)※リーダー候補旭化成セラピューティクス株式会社
情報提供元
募集
仕事内容
【職務概要】 ※医薬研究センターは、2027年1月に「神奈川県藤沢市」へ移転します。 創薬プロジェクト内における化合物最適化研究のリーダーをおまかせします。創薬プロジェクトのメンバーと共にテーマの立ち上げから開発化合物の創出まで化合物最適化研究のリーダーとしてプロジェクトを牽引することができます。 【職務詳細】 ■具体的な業務内容 ・低中分子探索研究プロジェクトにおける化合物最適化研究のリーダー ・プロジェクト内における合成担当者、共同研究等のマネジメント ・新規テーマ、創薬基盤技術等の調査・提案 ・創薬プロジェクトに関わる社内外関係者との連携 <仕事の魅力・やりがい> 薬理活性~、蛋白質の立体構造、薬物動態、物性~など多数の評価データを解析し、論理的な化合物設計・合成を行うプラットフォームは業界トップクラスです。 各技術力が高いメンバーと密なコミュニケーションが可能な職場環境~を有しており、メディシナルケミストの専門性を最大限発揮して化合物最適化研究を進め、世界の求める医薬品の創出を目指すことができます。 <キャリアパスイメージ> ▼1~3年後 創薬プロジェクト内における化合物最適化研究のリーダーとして、創薬プロジェクトを牽引できる人財を目指していただきます。 ▼3~5年後 本人の適正を見て、新規テーマや新規創薬基盤技術開発等に取り組む「メディシナルケミストのエキスパート」あるいはマネジメントスキルを習得して創薬研究に戦略的に取り組むことのできる「マネージャー」を目指していただきます。
指針理由
・幸せな会社ランキング1位!化学系最高峰の超優良企業! ・抜群の待遇と働きやすさ、多角化経営による高い安定感が魅力! ・ノーベル賞受賞者も排出する高い技術力でレベルの高い業務が可能です!
働き方
勤務地
静岡県伊豆の国市(大仁) 伊豆箱根鉄道駿豆線 田京駅 ※2027年1月以降、神奈川県藤沢市(湘南)に変更予定 【就業場所の変更の範囲】会社が定める場所
雇用形態
正社員
給与
700万円〜1300万円
勤務時間
8:00~16:45 (休憩時間)12:00-13:00 フレックスタイム有り(コアタイム10:00~15:00) ※ただし試用期間中は適用されません
休日
【年間121日前後】 ・週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇など ・特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など ※詳しくは選考過程でご案内いたします。
特徴
待遇・福利厚生
加入保険:雇用保険・労災保険・厚生年金・健康保険 各種制度:寮・社宅(借り上げ社宅・寮含む)、持ち家支援、各種財産形成支援、自己啓発支援、海外留学、育児短時間勤務など その他 :福祉共済会(共済生保・医療共済・がん保険・慶弔見舞金共済など)や各種福利厚生施設利用制度(スポーツクラブやホテル・旅館など) 各種福利が充実しており、安心して仕事が出来る仕組みが整っています。
選考について
対象となる方
【必須】 以下、すべてを満たす方 ・製薬企業あるいは公的研究機関にて創薬プロジェクトの化合物最適化経験(3年以上) ・化学構造の変換に伴い、薬理活性、物性、薬物動態など複数に及ぶパラメータの変化を捉え、構造上の特徴を見出すことができる方 ・また、その見出した特徴を新しい化合物の設計に反映させ、迅速に合成できる方 ・有機合成化学あるいはケミカルバイオロジーの分野で修士以上の学位を有する方。 【尚可】 ・英語で科学的な議論を実施できる。 (例)英語論文を書いた経験、海外の研究所へ留学経験、英語にて学会発表した経験あるいは研究室内の公用語が英語である経験等があれば好ましい。 ・有機合成化学あるいはケミカルバイオロジーの分野で博士の学位を有する方。
会社概要
会社名
旭化成セラピューティクス株式会社
所在地
東京都千代田区有楽町1-1-2日比谷三井タワー 日比谷三井タワー
事業内容
■事業概要: 旭化成は2003年10月1日から「事業会社・持株会社制」に移行し、持株会社(旭化成株式会社)と事業会社からなる新体制になりました。事業会社は、エレクトロニクス事業、ケミカル事業、繊維事業、医薬事業、医療機器事業、建材事業、住宅事業、電子材料事業といった幅広いフィールドで展開しています。そのうち医薬事業を担っているのが同社です。 ■ビジネスフィールド: 旭化成ファーマは、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ満たされていない医療上のニーズ)に応える画期的新薬を世界に提供する「グローバルスペシャリティファーマ」を目指しています。骨粗鬆症という病名をほとんどの人が知らない時代に、旭化成ファーマは世界初の合成ウナギカルシトニン製剤を開発し、多くの骨粗鬆症患者さんの治療に貢献してきました。2011年には新しい作用メカニズムをもった骨粗鬆症治療剤を発売し、画期的新薬として大きく成長しつつあります。 旭化成ファーマは、重点領域としている整形外科分野で、運動器障害(ロコモティブシンドローム)領域のリーディングカンパニーを目指して今も新薬開発に取り組んでいます。排尿障害改善剤は導出先の韓国でも発売、感染症や白血病などの重篤な疾患に合併して起こる汎発性血管内血液凝固症の治療薬である血液凝固阻止剤は、世界を視野に海外で開発を進めています(国内では2008 年に発売)。 体外診断用医薬品では、糖尿病の診断で日本赤十字社が実施している献血時の血液検査にも導入されており、海外からも注目されています。この他、特徴のある新薬、栄養補給製品など幅広い製品を通じて、「健康でいたい」と願う人々のQOL(生活の質)向上に貢献しています。 ■トピックス: 2008年度は、同社が創製した世界初の遺伝子組み換えトロンボモデュリン製剤である抗血液凝固薬及び抗ヘルペス剤という2つの新薬を上市しました。2011年にも骨粗しょう症薬を上市し、順調に売上を伸ばしています。また、2015年には旭化成グループの営業利益の4分の1以上を同社で生み出すことを目指しており、最注力分野とされています。社員は旭化成グループの人財として育成され、福利厚生もグループで統一されたものです。その働きやすさから、離職率は3%と大変低い水準となっています。
従業員数
1900名 ※連結:48,897人(2023.3)
資本金
3,000百万円
売上高
非公開
