研究開発(創薬AI・IT)※リーダー候補旭化成セラピューティクス株式会社
情報提供元
募集
仕事内容
【職務概要】 ※医薬研究センターは、2027年1月に「神奈川県藤沢市」へ移転します。 創薬研究の課題に対し、最先端のAI・IT技術を駆使して解決に導き、従来の研究手法やプロセスそのものを抜本的に変革する、先進的な研究DXの推進を牽引していただきます。 構想策定から構築まで、社内専門家を巻き込みながら主体的に取り組んでいただきます。 【職務詳細】 ■具体的な業務内容 ご希望と適性によって以下いずれかの業務をご担当いただく予定ですが、それぞれの組み合わせであったり、一つの業務の中でも複数のテーマをご担当いただく場合もあります。 創薬研究におけるAI・IT技術者として、次の業務を担います。 ・抗体・低分子・オミックス等の創薬研究データベースや、計算科学者向けのHPC・GPUクラウド解析環境の設計・構築を主導 ・分析機器からのデータ収集・加工の自動化、生成AI技術を基盤・アプリケーションへ統合 <仕事の魅力・やりがい> ・本ポジションのミッションは、少数精鋭の体制のもと、自らのアイデアと技術力を武器に、生成AI等の最先端技術を創薬の最前線へ次々と投入し、プロセスを変革することです。 ・研究現場との圧倒的な距離の近さを活かし、課題解決に向けて設計から実装までを主導する大きな裁量を持って取り組めます。 ・自らの技術で研究のあり方を刷新し、革新的な新薬創出に直結させる手応えは、本ポジションならではの醍醐味です。
指針理由
・幸せな会社ランキング1位!化学系最高峰の超優良企業! ・抜群の待遇と働きやすさ、多角化経営による高い安定感が魅力! ・ノーベル賞受賞者も排出する高い技術力でレベルの高い業務が可能です!
働き方
勤務地
静岡県伊豆の国市(大仁) 伊豆箱根鉄道駿豆線 田京駅 ※2027年1月以降、神奈川県藤沢市(湘南)に変更予定 【就業場所の変更の範囲】会社が定める場所
雇用形態
正社員
給与
700万円〜1300万円
勤務時間
8:00~16:45 (休憩時間)12:00-13:00 フレックスタイム有り(コアタイム10:00~15:00) ※ただし試用期間中は適用されません
休日
【年間121日前後】 ・週休2日制、祝日、年末年始、年次有給休暇など ・特別休暇(忌引や結婚等)、家族看護休暇など ※詳しくは選考過程でご案内いたします。
特徴
待遇・福利厚生
加入保険:雇用保険・労災保険・厚生年金・健康保険 各種制度:寮・社宅(借り上げ社宅・寮含む)、持ち家支援、各種財産形成支援、自己啓発支援、海外留学、育児短時間勤務など その他 :福祉共済会(共済生保・医療共済・がん保険・慶弔見舞金共済など)や各種福利厚生施設利用制度(スポーツクラブやホテル・旅館など) 各種福利が充実しており、安心して仕事が出来る仕組みが整っています。
選考について
対象となる方
【必須】 以下、全ての経験を3年以上有する方 ・製薬企業でのAI・IT関連業務の経験、またはIT企業で製薬企業向けのインフラ構築・データ解析の経験(3年以上) 加えて、以下いずれかの経験・スキルを有する方 ・ITインフラ設計・構築:サーバー・NW・クラウド(AWS等)の設計・構築実務経験 ・データ基盤:データベース(RDB等)の構築・運用経験、またはデータレイク等に関する基礎知識 ・プログラミング:Python、ShellScript等を用いた環境構築の経験 【尚可】 ・先端技術・AI領域 機械学習や、生成AIを活用したシステム導入・環境構築の知見 コンテナ技術を用いたアプリケーション実行環境の設計・運用経験 ・データ・解析領域 NoSQLデータベースの設計・構築経験、大規模データ解析環境の構築・運用経験 Pythonを用いたデータ解析経験 ・業界知識・ドメイン 生命科学にまつわる基礎知識(化学、生物学、薬学などのバックグラウンド) ・ビジネスレベルの英語力(TOEICスコアにはこだわりませんが、英語での電子メール交換・打合せなどに前向きに取り組んでいただける方を希望)
会社概要
会社名
旭化成セラピューティクス株式会社
所在地
東京都千代田区有楽町1-1-2日比谷三井タワー 日比谷三井タワー
事業内容
■事業概要: 旭化成は2003年10月1日から「事業会社・持株会社制」に移行し、持株会社(旭化成株式会社)と事業会社からなる新体制になりました。事業会社は、エレクトロニクス事業、ケミカル事業、繊維事業、医薬事業、医療機器事業、建材事業、住宅事業、電子材料事業といった幅広いフィールドで展開しています。そのうち医薬事業を担っているのが同社です。 ■ビジネスフィールド: 旭化成ファーマは、アンメット・メディカル・ニーズ(未だ満たされていない医療上のニーズ)に応える画期的新薬を世界に提供する「グローバルスペシャリティファーマ」を目指しています。骨粗鬆症という病名をほとんどの人が知らない時代に、旭化成ファーマは世界初の合成ウナギカルシトニン製剤を開発し、多くの骨粗鬆症患者さんの治療に貢献してきました。2011年には新しい作用メカニズムをもった骨粗鬆症治療剤を発売し、画期的新薬として大きく成長しつつあります。 旭化成ファーマは、重点領域としている整形外科分野で、運動器障害(ロコモティブシンドローム)領域のリーディングカンパニーを目指して今も新薬開発に取り組んでいます。排尿障害改善剤は導出先の韓国でも発売、感染症や白血病などの重篤な疾患に合併して起こる汎発性血管内血液凝固症の治療薬である血液凝固阻止剤は、世界を視野に海外で開発を進めています(国内では2008 年に発売)。 体外診断用医薬品では、糖尿病の診断で日本赤十字社が実施している献血時の血液検査にも導入されており、海外からも注目されています。この他、特徴のある新薬、栄養補給製品など幅広い製品を通じて、「健康でいたい」と願う人々のQOL(生活の質)向上に貢献しています。 ■トピックス: 2008年度は、同社が創製した世界初の遺伝子組み換えトロンボモデュリン製剤である抗血液凝固薬及び抗ヘルペス剤という2つの新薬を上市しました。2011年にも骨粗しょう症薬を上市し、順調に売上を伸ばしています。また、2015年には旭化成グループの営業利益の4分の1以上を同社で生み出すことを目指しており、最注力分野とされています。社員は旭化成グループの人財として育成され、福利厚生もグループで統一されたものです。その働きやすさから、離職率は3%と大変低い水準となっています。
従業員数
1900名 ※連結:48,897人(2023.3)
資本金
3,000百万円
売上高
非公開
