【埼玉・坂戸市/機械設計】短期多品種の装置開発に挑める/設計、試作、導入まで!ヤマハロボティクス株式会社
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募集
仕事内容
【電子部品・半導体の製造装置を手がけ、構想から立上げまで担える裁量が魅力のポジションです。顧客との技術的な対話を重ねながら、まだ世の中に無い製造プロセスを形にしていく役割を担います。上流に踏み込み、装置全体を設計したいミドル層の成長意欲に応える環境です!】 ■業務内容 電子部品・半導体の製造装置を対象に、機械設計業務を担当します。業務は構想設計から仕様検討、詳細設計、立上げまで一貫して進めます。営業との同行で顧客の課題や要望を直接把握し、機構構成や方式を検討しながら仕様に落とし込みます。3DCADでの構造設計、ユニット設計、図面整合を行い、電気・ソフト担当と5名程度のチームで装置全体をまとめます。試作段階では動作検証や調整を進め、顧客先での設置やセットアップにも立ち会います。画像処理を含む多様な要素技術を扱うため、要求に応じた構造設計や改善提案が求められます。新たな部品生産プロセスの実現に向けて、仕様を言語化し構想に落とす力、技術内容を分かりやすく説明するスキル、立上げ時の問題解決力が重要です。半年〜1年単位のプロジェクトで進むため、短期で多様な装置を経験でき、装置全体の理解を深めながら設計領域を広げる働き方です。 ■業務の魅力 構想〜立上げまでを自ら主導でき、上流工程への関与度が高い点が特徴です。顧客と直接対話し、仕様検討や技術提案を行うため、設計者としての判断領域が広がります。複合要素技術を扱う装置で、設計スキルの幅を着実に伸ばせる環境です。 ■働く環境 開発部にはエレメカソフトのエンジニアが在籍し、ワンフロアで連携しやすい体制です。リフレッシュルームやカフェスペースなど、集中と交流のバランスを取りながら働けます。 ■キャリアパス 構想設計と顧客折衝の経験を積み、装置全体の設計を担うエンジニアへ成長できます。複合技術を理解しながらプロジェクトを主導する立場や、専門領域を深める働き方も可能です。 ■企業魅力 ヤマハ発動機グループとして40年以上FA領域で装置開発を行い、スマートフォンをはじめとする電子部品製造で実績を重ねています。多様な要素技術を組み合わせ、新たな製造プロセスを創り出す技術基盤が強みです。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 埼玉事務所 住所:埼玉県坂戸市千代田5丁目7番1号 勤務地最寄駅:東武東上線/若葉駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 460万円〜860万円 <賃金形態> 月給制 補足事項無し <賃金内訳> 月額(基本給):245,000円〜451,000円 <月給> 245,000円〜451,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■賞与5.2カ月分を想定(業績により変動あり) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> フレックスタイム制 フレキシブルタイム:6:30〜22:00 休憩時間:45分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 8:45〜17:30
休日
完全週休2日制(休日は会社カレンダーによる) 年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります) 年間休日日数121日 ■長期休暇(年末年始、GW、夏季の年3回、9日前後)あり、ライフサポート休暇(年3日付与) ■有給付与日:入社3か月後(例:10月入社の場合翌年1月支給)
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:車通勤の場合はガソリン代を支給します。 寮社宅:借上げ社宅制度あり 社会保険:補足事項無し 退職金制度:補足事項無し <定年> 60歳 <育休取得実績> 有(育休後復帰率100%) <教育制度・資格補助補足> 社内・社外研修、eラーニング <その他補足> カフェテリアプラン制度、保養所、福利厚生?楽部を追記 寮・社宅:有(借り上げ社宅制度※会社規程による)、みらい手当(家族手当・会社規程による対象者のみ)
選考について
対象となる方
■必須条件:下記いずれかに該当する方! ・駆動製品の機械設計のご経験 ・装置、ロボット製品の機械設計のご経験 ■歓迎条件: ・半導体装置の設計、開発、生産技術のご経験
会社概要
会社名
ヤマハロボティクス株式会社
所在地
東京都港区海岸1-16-1ニューピア竹芝サウスタワー21F ニューピア竹芝サウスタワー21F
事業内容
■ヤマハロボティクス株式会社(Yamaha Robotics Co., Ltd.) ヤマハ発動機株式会社グループにおいて半導体製造装置(後工程)および電子部品組み立て装置事業を担う会社です。 2019年7月、ヤマハ発動機、新川、アピックヤマダの3社が事業統合し、ヤマハ発動機を親会社とする持株会社、ヤマハモーターロボティクスホールディングス(旧社名)が誕生しました。そして2025年7月、ヤマハロボティクスホールディングス株式会社、株式会社新川、アピックヤマダ株式会社、株式会社PFAが1つになり、ヤマハロボティクス株式会社が誕生しました。 ■半導体製造において必要不可欠なボンディング装置を“SHINKAWA Series”のブランドで、開発、製造、販売をおこなっています。 ボンディングとは「つなぐ」という意味があり、半導体のチップと半導体パッケージの電極を接合する装置です。 SHINKAWA Seriesのボンディング装置は1/1000ミリという世界における正確かつスピーディな動作環境を可能にしています。「魔法の目と腕そして頭脳をもったロボット」と評される技術優位性をもっております。
従業員数
886名
資本金
100百万円
平均年齢
47.6歳




