【相模原】ロボット開発プロジェクト推進職◆大手企業との共同開発をリードするPM候補/年休135日株式会社クフウシヤ
情報提供元
募集
仕事内容
【フィジカルAI・ロボティクス領域の研究開発ベンチャー/大手企業との共同開発案件多数/国家プロジェクト・PoC案件に上流から参画可能/顧客伴走型のプロジェクト推進ポジション/年間休日135日・残業ほぼゼロ/技術者が主役のフラットな組織文化】 ■概要: 弊社は、フィジカルAI・ロボティクス分野に特化した技術ベンチャーです。 今回募集するのは、顧客の技術課題や構想を整理し、エンジニアと連携しながら開発プロジェクトを推進するポジションです。製品を販売する営業ではなく、顧客と開発チーム双方に伴走しながらプロジェクトの成功を導く役割を担います。 ■業務内容: 顧客企業と開発チームの間に立ち、ロボット開発プロジェクトの企画・推進を担当します。 ・顧客との要件ヒアリング、課題整理 ・開発テーマや実証実験内容の企画立案 ・技術部門との要件調整・実現可能性検討 ・プロジェクト全体の進捗管理 ・顧客への提案資料作成、提案実施 ・共同研究やPoCプロジェクトの推進 ・新規技術や事業機会の探索 ※新規開拓営業や数字を追う営業活動が主業務ではありません。 ■働き方: ・年間休日135日 ・転勤なし ・大手企業との直接取引中心 ■ポジションの魅力: 本ポジションの最大の特徴は、完成された製品を販売する営業ではなく、「まだ世の中に存在しない技術やサービスを実現するためのプロジェクト推進」を担えることです。顧客課題の整理、技術者との議論、開発計画の設計など上流工程から深く関与できます。 SI営業やITプロジェクト推進経験を活かしながら、最先端ロボティクス領域へキャリアを広げられます。 ■当社の特徴: 当社はフィジカルAI・ロボット開発に特化した技術ベンチャーとして、自律移動ロボットやサービスロボットの研究開発・社会実装を手掛けています。AIスーツケースをはじめ、四脚ロボットや階段昇降ロボットなど高難度案件にも挑戦し続けています。 また、大手企業や研究機関との直接取引が中心であり、企画から開発、実証実験、社会実装まで一気通貫で携われることも特長です。スピード感と柔軟性を武器に、ロボット業界の新たな価値創造を担っています。
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 本社 住所:神奈川県相模原市中央区淵野辺本町3-1-9 受動喫煙対策:屋内全面禁煙
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 600万円〜800万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):352,941円〜470,588円 <月給> 352,941円〜470,588円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※昇給1回/賞与2回 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 9:00〜18:00 (所定労働時間:8時間0分) 休憩時間:60分 時間外労働有無:有
休日
週休2日制(休日は土日のみ) 年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数135日 ※有給休暇の消化率100%(入社半年で10日間) ※原則残業ゼロの社風で、QOLを大切にしています
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:交通費規定支給(上限2万円/月) 社会保険:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> 書籍購入補助や勉強会参加の支援あり <その他補足> 書籍購入補助
選考について
対象となる方
■必須条件:いずれか必須 ・システム開発におけるプロジェクト推進経験 ■歓迎条件: ・IT、システム、ソフトウェア営業経験 ・新規事業開発経験 ・ロボット/AI領域に強い興味がある方 ・スタートアップ環境で裁量を持ちたい方
会社概要
会社名
株式会社クフウシヤ
所在地
神奈川県相模原市中央区淵野辺本町3-1-9
事業内容
【企業規模】 当社は制御・フィジカルAI・ロボット開発のベンチャー企業です。主力事業は自律移動ロボットの受託開発、未だ世の中にない革新的なサービスロボットの構想設計や試作開発案件、世界各国メーカーの最先端ロボットを用いた研究開発&PoC案件です。 【業界地位】 フィジカルAI×ロボット分野のニッチトップを志向する技術系ベンチャーであり、高度なROS、SLAM、強化学習・模倣学習などを一気通貫で扱える点が参入障壁です。AIロボット協会の育成会員に所属しており、近年注目されているフィジカルAIの社会実装の促進を目指しています。 【今後の展望】 フィジカルAIxロボットの需要は、防災・点検・省人化分野を中心に拡大傾向にあり、同社も受託開発案件増加により安定成長が見込まれています。特に四脚ロボット、双腕ロボット、ヒューマノイドは今後の注力領域です。 【経営思想】 経営理念は「ロボット開発を楽しむこと」。創業者で代表取締役の大西威一郎様は、売上至上主義ではなく、技術者が心から面白いと思える開発こそが社会課題解決につながるという思想を掲げています。意思決定はフラットで、ボトムアップ型の文化が制度・風土として根付いています。 【経営陣】 社員は理系バックグラウンド中心で、論理性と探究心を重視する風土です。 一方で失敗を恐れない好奇心を尊ぶ情緒的側面も強く、年齢や役職に関係なく意見を歓迎する点が魅力です。 【競争優位】 大手ロボットメーカーと比べ、スピード感と柔軟性、現場適応力に優れ、複数の表彰歴(WRS 3位、AMDハッカソン2位、等)も有しています。 【社会価値】 最終ユーザーは社会インフラ全体であり、ロボット社会実装の担い手として高い社会貢献性を有しています。 2025年には、国立研究開発法人科学技術振興機構が委託する「日本科学未来館 AIスーツケース新型の開発及び製作」に係る公募型プロポーザルにて採択され、協力企業として開発し、万博期間中に実証実験を行いました。 ◆QOLを最優先した働き方も特徴です。 【残業ゼロ/休日出勤ゼロ/年間休日130日/有給取得率100%】 若いエンジニアが、最先端の研究開発に集中できる環境を整えています。 (経済産業省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」にも選出されました)




