経済・ビジネス書等の書籍編集|企画〜刊行迄一貫対応/年収650万〜/会社四季報等展開の老舗企業株式会社東洋経済新報社
情報提供元
募集
仕事内容
【創業130年の総合メディア企業/企画立案から刊行までを一貫して担う/年間100点以上を刊行の実績/年休124日・所定労働時間7:30・フレックス】 ■仕事の内容: 当社にて経済・教養・大学教科書を中心とした書籍の企画・編集業務をお任せします。大学教員らとともに、経済・社会・ビジネスに関するテーマを掘り下げ、企画立案から刊行まで一貫して書籍づくりをお任せします。 <具体的な業務内容> 〇書籍企画の立案(市場動向の分析、テーマ設定、著者選定) 〇大学教員・研究者・専門家等との関係構築および企画提案 〇原稿依頼、構成設計、編集・校正など制作全体のディレクション 〇進行管理(スケジュール/品質/コスト管理) 〇装丁・誌面デザインのディレクション(外部パートナーとの連携) 〇営業・宣伝部門と連携した販売戦略の立案 〇刊行後のプロモーション ■採用背景: 弊社は、ビジネス書・経済書を中心に、年間100点以上の書籍を刊行し、数多くのベストセラー・ロングセラーを生み出してきました。 その中でも経済書や教養書は、専門的な知見を平易に解き明かし、混迷する現代社会において「時代を読む指針」として多くの読者に支持されています。 <代表的な書籍> ・人口減少社会のデザイン ・戦後日本経済史 また、大学教科書の出版は、「健全なる経済社会を牽引する」という理念を体現する重要な領域として、長年にわたり継続してきた事業です。 <代表的なシリーズ> ・アセモグル/レイブソン/リスト 経済学シリーズ・クルーグマン経済学シリーズ こうした領域は短期的な売上にとどまらず、長期的に読まれ続け、教育・研究の基盤を支える出版として、当社の中でも重要な位置づけにあります。今回の募集では、こうした経済書・教養書、ならびに大学教科書の編集において、企画から刊行までを一貫して担える即戦力人材を募集します。 ■会社の魅力: ・充実の福利厚生(夏季特別休暇、連続休暇奨励制度など) ・離職率低く安心して長く働ける環境(平均勤続年数:13.8年) ・中途:新卒は6:4で、中途入社の方も数多く活躍。 ・意欲次第で自分のやりたいことに挑戦できる、自由裁量が強い環境です。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 本社 住所:東京都中央区日本橋本石町1-2-1 東洋経済ビル 勤務地最寄駅:東京メトロ半蔵門線・銀座線/三越前駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 650万円〜1,000万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):284,030円〜500,000円 <月給> 284,030円〜500,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■賞与実績:年2回(6月/12月、業績によって変動) ■残業手当:残業時間に応じて別途支給 ■モデル年収例: 27歳:650万円/年、30歳:720万円/年、35歳:850万円/年 ※上記モデル年収は、賞与年間6.0カ月(前年支給実績)、残業手当20時間/月、家族手当を含みます。 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> フレックスタイム制 コアタイム:11:00〜15:00 フレキシブルタイム:7:00〜7:00、22:00〜22:00 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 9:30〜18:00
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> ■所定労働時間:7時間30分
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇15日〜(下限日数は、入社直後の付与日数となります) 年間休日日数124日 ■休日/休暇: ・年間124日 ・内訳:完全週休二日制、土曜 日曜 祝日、夏期3日、年末年始7日 ■有給休暇: 入社直後15日 ※入社月によって変動/翌4月には15日付与
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、家族手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:会社規定に基づき支給 家族手当:子供:1万5千円、その他:1万円 社会保険:社会保険完備 退職金制度:補足事項なし <育休取得実績> 有 <教育制度・資格補助補足> ー <その他補足> ・役付手当 ・各種時短制度 ・育児休職、介護休職、留学休職等(男性の育休取得実績有) ・在宅勤務制度 ・永年勤続特別休暇(祝い金あり) ・教育資金貸付 ・留学休職貸付 ・育英制度 等
選考について
対象となる方
■必須要件: 〇経済書・教養書・大学教科書等の書籍編集経験 〇企画立案から刊行までの一連の工程を、主体的に担ってきたご経験 ■歓迎要件: 〇大学教員・研究者・専門家との書籍制作経験 〇経済テーマへ関心がある方
会社概要
会社名
株式会社東洋経済新報社
所在地
東京都中央区日本橋本石町1-2-1東洋経済ビル 東洋経済ビル
事業内容
■事業内容: ・雑誌事業…フラッグシップマガジン「週刊東洋経済」は、明治時代からの伝統を誇る、日本を代表する総合経済誌です。中立的な立場から客観的/合理的な情報を発信し、多くのビジネスパーソンたちの「考えるヒント」であり続けています。 ・書籍事業…同社は未来へのヒントとなるような書籍を毎年、計画的に編集/発行しています。経済出版社として特徴のある専門書をはじめ、ビジネスパーソンや生活者向けの一般書に至るまで、ジャンルにとらわれない幅広いラインナップを揃えています。 ・デジタルメディア事業…メディアの世界は急速にデジタルへとシフトしている中、同社は未来を見すえ、「東洋経済オンライン」での情報発信、電子書籍/雑誌の開発に取り組んできました。媒体は多様化しても、最適な経済情報の発信方法を追求しています。 ・データベース事業…経済を語る際に欠かせないデータを同社は創業以来、データと報道/言論は車の両輪だと考え、長年にわたってデータの収集/提供を続けてきました。これらの経済/企業データは現在、経済社会のインフラとなっています。同社のデータによって、議論は高まり、社会が活性化され、ビジネスも深まると考えています。 ・プロモーション事業…企業や大学、自治体の事業展開を総合的にサポートするプロモーション事業(セミナー・広告・カスタム出版など)を行っています。「週刊東洋経済」「東洋経済オンライン」のブランド力を活かした雑誌広告やWeb広告、セミナーやカスタム出版など、企業のこれからのビジネスにつながる情報発信をサポートしています。 ■事業の特徴: 同社は創設当初から合理的な分析と議論を旨として、統計数字やデータの収集/活用に力を入れてきました。こうした伝統を引き継ぎ、現在では「週刊東洋経済」「会社四季報」、経済/ビジネス関連の書籍のほか、データベース事業が会社の柱となっています。そして近年はデジタル事業にも積極的に取り組み、「東洋経済オンライン」が経済・ビジネス誌系サイトでNo.1のアクセスを誇るまで成長しています。さらに電子雑誌・書籍やセミナー事業など、様々なメディア形態での事業展開を進めています。
従業員数
304名
資本金
100百万円
売上高
11,301百万円 経常利益:566百万円
平均年齢
42.8歳
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