【横浜】金属容器用素材の製品開発(金属材料、複合材料、樹脂、フィルム等)◆環境に配慮した「缶」の開発東洋製罐株式会社
情報提供元
募集
仕事内容
【金属缶、PETボトル生産における日本トップシェアの包装容器会社/社会に大きな影響を生み出せる会社で次世代の容器づくりに貢献しませんか?】 ■業務内容: 今回募集するのは金属容器製造の基盤を支える金属素材及びラミネート用合成樹脂の開発を担う重要なポジションです。環境負荷低減やリサイクル素材の導入など、未来志向のイノベーションにも挑戦いただけます。 【具体的な業務内容】 ・飲料缶・食品缶・EV(電気自動車)向け電池ケースなどの「金属容器」を実用化するための材料開発をしていただきます ・金属缶用材料の処方設計、材料試作から容器の性能評価 ・アルミニウムやスチールなどの金属材料の特性向上、加工技術の研究と改良 ・金属に樹脂をラミネートした複合素材の試作、評価、改良 ・特にリサイクル素材の採用や、持続可能性を重視した環境配慮型素材の開発推進 【この仕事の魅力】 ・当社の確かな技術基盤のもと、最先端の素材技術を通じて専門性を深められます。 技術開発だけでなく、プロジェクトマネジメントや顧客対応といった多彩なキャリアパスが広がるため、希望や適性に合わせて成長できます。 ・環境問題やサステナビリティに強い関心を持つ方は、自らの技術で社会課題の解決に貢献できるやりがいがあります。 ・また、グローバルなキャリア形成を希望される方には、グループ会社との連携業務を通じて、国際的な環境での活躍も可能です。 ■期待する役割: ・技術のリーダーシップ:最先端の素材の開発プロジェクトをリードし、技術的なチャレンジを乗り越える中心人物として活躍してください。 ・新規プロジェクトの推進:食品・飲料メーカーが抱える課題やニーズを深く理解し、機能性向上や環境負荷低減を実現する革新的な新素材開発に取り組みます。金属やラミネート樹脂技術を通したソリューションを提案し、ステークホルダーとともに未来を創りだすチャンスです。 ・製造現場やお客様との連携:現場と連携し、製造プロセスの効率化や製品設計の最適化を推進。社内外の多様なステークホルダーと協力しながら、より高品質な製品作りを実現しましょう。 ■組織構成: ・グループの人数:22名 ・配属ブロック 男女比19:3 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 横浜工場 住所:神奈川県横浜市鶴見区矢向1-1-70 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 600万円〜750万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):300,000円〜400,000円 <月給> 300,000円〜400,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※年齢・経験・前職を考慮のうえ、当社規定に基づき決定します。 ■昇給:年1回(4月) ■賞与:年2回(6月・12月)※会社業績と個人評価で決定 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 8:30〜17:15 (所定労働時間:7時間45分) 休憩時間:60分 時間外労働有無:有
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> ■残業35時間
休日
完全週休2日制(休日は会社カレンダーによる) 年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります) 年間休日日数122日 完全週休2日制(土・日)、祝日、年次有給休暇、半日有給休暇、育児休暇、介護休暇、慶弔休暇、年末年始休暇、夏期休暇ほか
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:当社規定による 家族手当:当社規定による 住宅手当:当社規定による 寮社宅:社宅(45歳迄)・独身寮(35歳迄)会社規定による 社会保険:補足事項なし 退職金制度:補足事項なし <定年> 65歳 <育休取得実績> 有 <教育制度・資格補助補足> ■職場でのOJTが中心です。 <その他補足> ■積立貯蓄 ■投資会 ■住宅貸付金 ■健保組合 ■各種クラブ活動 ■提携保養所 ■各種優待サービス(Benefit Station) ■ライフイベントに応じたお祝い金:結婚祝い金、出産祝い金、子女就学祝い金等 ■企業年金・従業員持ち株会 ■従業員専用駐車場あり(全従業員利用可)
選考について
対象となる方
【必須】 ・金属材料、複合材料、樹脂、フィルム関連企業での研究開発や生産技術経験のある方 ※容器包装分野の経験がなくても歓迎します。材料技術の基礎と応用力があれば活躍できます。 【歓迎】 ・業界を問わず、金属・樹脂・ラミネートなどの幅広い材料開発経験 ・素材メーカーや金属容器メーカーでの製品開発経験 ・食品メーカーなどでの包装容器開発経験
会社概要
会社名
東洋製罐株式会社
所在地
東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング
代表者
取締役社長 武部 安光
事業内容
■概要: 東洋製罐の創立は1917年(大正6)。1919年よりわが国初の自動製缶設備による製缶を開始しました。以来今日まで、“包む”ことの大切さを基本に包装容器づくりに専念し、時代のニーズに応えた包装容器を世の中に供給し続けてきました。それは、同社が築きあげてきた信頼と実績、強固な経営基盤にあらわれています。 日本の包装容器業界のリーディングカンパニーとして、世界トップクラスの規模を誇っています。国内では、缶詰・飲料缶は年間約300億の缶が製造され、そのうちの多くを東洋製罐が供給。主力製品である缶詰・飲料用金属缶については、国内でトップクラスのシェアを保持しています。
従業員数
2,545名
資本金
1,000百万円
平均年齢
40.2歳



