【宇都宮】機械設計(宇宙デブリ発生防止装置・軌道上試験装置等) ※デブリ発生を抑制する宇宙ベンチャー株式会社BULL
情報提供元
募集
仕事内容
■BULLに関して: 文部科学省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)宇宙分野(事業テーマ:スペースデブリ低減に必要な技術開発・実証)へ採択いただいたことを踏まえ、社会実装に向けた開発を加速させています。 宇宙はとても専門性の高い業界ですが、航空宇宙領域以外をキャリアにもつメンバーもBULLで活躍しています。専門性のある研究者や開発者、技術者の皆さま、これまでのご経験を活かして、「日本発」の技術で「世界初」の製品を一緒につくってみませんか。 ■業務内容: ・宇宙機用コンポーネントの機械設計、仕様設計、関連解析 ・関連する補助装置や治具の設計及び改善 ・設計したコンポーネントの組立ておよび関連する試験の管理と実行 ■募集背景: 株式会社BULLでは、2023年9月、文部科学省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)宇宙分野(事業テーマ:スペースデブリ低減に必要な技術開発・実証※交付金額は5年間で最大40億円)へ採択いただいたことを踏まえ、社会実装に向けた開発を加速させています。 主な取り組みとして、2024年6月に、PMD装置のイプシロンSロケットへの搭載に向けた共創活動をJAXAと開始した他、2024年10月には、欧州アリアンスペース社との間でPMD装置のAriane6ロケットに対する実現可能性について検討を開始しました。 2025年4月には、当社初の海外拠点となる100%出資子会社の BULL SASをフランス・パリに設立しました。2026年には、H3ロケット30形態試験機による、当社初の軌道上実証を予定しています。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> LABO 2(平出工業団地内) 住所:栃木県宇都宮市平出工業団地43−40 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 600万円〜1,200万円 <賃金形態> 年俸制 <賃金内訳> 年額(基本給):4,431,600円〜8,863,200円 固定残業手当/月:130,700円〜261,400円(固定残業時間45時間0分/月) 超過した時間外労働の残業手当は追加支給 <月額> 500,000円〜1,000,000円(12分割)(一律手当を含む) <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■賞与:なし 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> フレックスタイム制 コアタイム:11:00〜15:00 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 10:00〜19:00
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日〜10日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数125日 ・休日:土曜・日曜、祝日、その他(年末年始) ・休暇:年次有給休暇(6か月継続勤務し出勤率が8割以上の場合10日、その後法定通り)、その他特別休暇(各休暇は、就業規則・規程・その他定めにより付与)
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:実態に応じて支給 住宅手当:福利厚生欄に詳細あり 社会保険:社会保険完備 <定年> 60歳 定年以降も雇用形態含め柔軟な体制で雇用延長を検討 <教育制度・資格補助補足> OJT <その他補足> ■住宅手当 単身世帯4万円、複数世帯6.5万円 毎月支給 ※栃木県外から宇都宮市に引っ越される場合 ■引越手当(一時金として引越し時に10万円支給) ※栃木県外から宇都宮市に引っ越される場合
選考について
対象となる方
■必須経験: ・3DCADやCAEを用いた機械設計スキル ・各種機械装置の開発を主導した実務経験 ・精密機器の設計、製造、組立経験 ・各種金属材料の物性や、機械加工技術に関する高度な知識 ・製造図面の出図や加工業者との折衝経験 ■歓迎経験: ・複合材料を用いた機械設計経験 ・展開構造物の設計経験 ・構造解析の経験 ・宇宙で使われる材料の知識 ・振動、衝撃などの環境試験の運用経験 ・ゼロ→イチ開発の経験
会社概要
会社名
株式会社BULL
所在地
栃木県宇都宮市中央3-1-4栃木県産業会館3F 栃木県産業会館3F
事業内容
■企業概要: 株式会社BULLでは、「地球内外の惑星間の行き来を "当たり前" に」をビジョンに掲げ、宇宙産業の循環構造に着目し、デブリ対策装置開発も含めたビジネスの枠組みを計画しています。 宇宙デブリの発生を防止する装置開発、軌道利活用のための微小重力実験衛星・装置の開発を進め、新たな時代の宇宙開発におけるSDGsに貢献します。 2023年9月、文部科学省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR フェーズ3)宇宙分野(事業テーマ:スペースデブリ低減に必要な技術開発・実証)へ採択いただいたことを踏まえ、社会実装に向けた開発を加速させています。 ■事業内容: 宇宙デブリ対策事業、軌道利活用関連事業 ■MISSION: 天体への(再)突入技術を活かし、宇宙利用サービスを安価・簡潔に提供 ■VISION: 地球内外の惑星間の行き来を「当たり前」に ■VALUE: 拙速を貴び、闘牛のように目的を完遂する 他者への 尊敬(心・ Mentality) 変化への 好奇心(技・Technics) 自律・自走(体・Stance)
従業員数
42名
資本金
5,282百万円




