【湘南】シニアリサーチャー(研究開発部門)◇動物用の再生医療を実用化、普及を目指すスタートアップ株式会社Vetanic
情報提供元
募集
仕事内容
〜シニアリサーチャー(研究開発部門)◇動物用の再生医療を実用化、普及を目指すスタートアップ〜 ■業務内容 iPS細胞に関する基礎研究を始め、一緒に働く研究員のマネジメント業務やプロジェクトの推進・管理などお任せする予定です◎ ・詳細 1)イヌiPS細胞由来間葉系間質細胞 (ciMSC) の開発〜製品化 firstパイプラインであるciMSCの製品化に向けたin vitro, in vivoにおけるイヌiPS細胞由来MSCの 薬効・薬理試験や、製品規格の設定に関わる細胞性状解析。 2)イヌ、ネコ、ウマ等の動物iPS細胞の作製 iPS作製技術を用いた医療応用可能な動物iPS細胞の作製。 次世代iPS作製技術(センダイウィルス、RNA等)の開発。 3)動物iPS細胞の各種細胞への分化誘導 動物iPS細胞を用いたMSC、神経細胞、心筋細胞、ケラチノサイトなどへの分化誘導法の開発 4)プロジェクトの指揮と管理 プロジェクト方針の立案、ジュニアリサーチャーやアシスタントスタッフへの指示、スケジュール管理などプロジェクト全体の指揮と管理を行う。 ■魅力点 ・シニアリサーチャーとして、一人で実験を立案・計画・実施・評価できるのはもちろんのこと、ジュニアリサーチャーやアシスタントスタッフをリードしてチームとして研究開発業務を任せられる方を募集しています。周囲と積極的にコミュニケーションを取ることのできる方を歓迎します。 ・独自の動物iPS細胞を樹立する技術を用いて、動物用の再生医療を実用化、普及を目指し2021年1月設立、アカデミア発(日本大学・慶応義塾大学)のスタートアップ・ベンチャーです。 ■企業情報 大学の共同研究により、犬などの動物でもiPS細胞を樹立する技術を確立。 独自の初期化因子セットをウィルスを用いずに細胞に遺伝子導入し、長期にわたり多分化能を維持できる、臨床応用に適したイヌiPS細胞が完成。 iPS細胞は様々な細胞に分化させることが可能であり、いろいろな再生医療等製品を作ることが出来る。 まずは犬から、VetanicはイヌiPS細胞からイヌ間葉系幹細胞(MSC)を分化誘導し、農林水産省から承認を得るべく開発を進めている。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 湘南ヘルスイノベーションパーク 住所:神奈川県藤沢市村岡東2丁目26−1 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 500万円〜800万円 <賃金形態> 年俸制 <賃金内訳> 年額(基本給):5,000,000円〜8,000,000円 <月額> 416,666円〜666,666円(12分割) <昇給有無> 有 <残業手当> 有 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 9:00〜18:00 (所定労働時間:8時間0分) 休憩時間:60分 時間外労働有無:有
休日
週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日〜(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数120日 休日:土、日、祝日、夏季・年末年始特別休暇(但し、細胞培養の状況次第で他の従業員と交代で出勤して頂く可能性があります)
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:補足事項なし 社会保険:補足事項なし <定年> 60歳 <教育制度・資格補助補足>
選考について
対象となる方
■必須条件 ・細胞培養経験 ・げっ歯類を用いた動物実験 また、下記4項目のうち3つ以上のご経験 ・iPS細胞の培養経験、分化誘導経験(iPS細胞作製含む) ・分子生物学実験(細胞、組織からのRNA・DNA抽出→RT-qPCR) ・遺伝子操作実験(プラスミドやウィルスを用いた過剰発現、CRISPR、siRNA等) ・生化学実験(フローサイトメトリー、ELISA、免疫染色) ■歓迎条件 ・プロジェクトマネジメント
会社概要
会社名
株式会社Vetanic
所在地
東京都港区浜松町2-2-15
事業内容
■企業情報 ~動物iPS細胞で、動物医療に新しい治療を~ 株式会社Vetanicは、日本大学および慶應義塾大学の研究成果を基盤として設立されたアカデミア発バイオベンチャーです。私たちは、動物iPS細胞技術をコアプラットフォームとし、動物用再生医療等製品の研究開発に取り組んでいます。 現在、動物医療の分野では再生医療の研究が進みつつある一方で、ドナー細胞への依存や細胞品質のばらつき、安定供給の難しさなどが実用化の大きな課題となっています。Vetanicはこれらの課題に対し、iPS細胞を基盤とした安定的かつ再現性の高い細胞供給技術を確立することで、再生医療の社会実装を目指しています。 当社では、イヌiPS細胞由来間葉系幹細胞(iMSC)をはじめとする細胞製剤の研究開発を進めており、基礎研究から前臨床研究、製造プロセス開発、製品製造、品質管理、レギュラトリー対応までを一体的に推進しています。 「iPS細胞を動物再生医療の真ん中に。」 このビジョンのもと、研究成果を実際の医療へとつなげるトランスレーショナル研究を推進し、動物医療に新しい治療の選択肢を創出していきます。
従業員数
6名
資本金
650百万円
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