【新宿】教授・准教授(ファッション経営管理)◆マネジメントの経験を有する実務家教員/年間休日152日学校法人文化学園
情報提供元
募集
仕事内容
〜あなたのビジネス経験が、世界に挑む学生たちの羅針盤になる〜 ■入職後の支援体制: ・初年度は、他の教員と共同で授業を行い、現場で実践しながら指導方法を学んでいただきます。 ・定期的にフィードバック面談を実施し、課題の整理や支援体制の充実を図ります。 ■業務概要: ファッションマネジメント専攻ファッション経営管理コースにおける教授または准教授として、教育・研究活動および大学院運営を担っていただきます。 ◇実践型教育(PBL等)の統括・ファシリテーション 企業から実践的な経営課題を引き出し、留学生を含む多様なバックグラウンドを持つ院生チームのプロジェクト(Project Based Learning)をファシリテートし、高度な課題解決へと導きます。 ◇専門領域の講義企画・ゼミ担当 ご自身の専門領域に基づく講義科目の担当及び約4〜5名の学生を受け持つゼミ(修了研究プロジェクト)での個別指導を行います。 ◇グローバルネットワークの構築・提携推進 海外のトップクラスファッション教育機関やグローバル企業との関係構築を推進し、学生の国際的な視野を広げるためのプログラム開発や、コースのグローバルプレゼンス向上に貢献していただきます。 ◇大学院・研究科の運営業務 各種委員会や教授会、専攻会議への参画、学生の進路・起業相談対応などの業務に携わっていただきます。 \こんな方を求めています/ ・ビジネスの現場で培った「実務の暗黙知」をアカデミックな「理論」として体系化し、論理的に学生へ指導できる方(実務家と研究者のハイブリッド人材) ・多様な国籍・価値観を持つ教員や学生と円滑に協働できる、高い柔軟性とコミュニケーション能力をお持ちの方 ・本大学院の教育理念に共感し、次代のファッションビジネスリーダー育成に熱意を持って取り組める方 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 文化ファッション大学院大学 住所:東京都渋谷区代々木3-22-1 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
その他
給与
<予定年収> 526万円〜738万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):340,700円〜469,300円 固定残業手当/月:40,890円〜65,710円(固定残業時間10時間0分/月) 超過した時間外労働の残業手当は追加支給 <月給> 381,590円〜535,010円(一律手当を含む) <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■賞与:年2回 ■昇給:年1回 ■固定残業手当は教育職員調整手当として支給 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 9:00〜18:00 (所定労働時間:8時間0分) 休憩時間:60分 時間外労働有無:有
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> ■残業月1時間程 ※5限目授業に対応する場合10時〜19時のシフトあり
休日
週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇0日〜22日(下限日数は、入社直後の付与日数となります) 年間休日日数152日 ・夏季休暇、年末年始休暇、教育職員休暇(夏、冬、春にて計25日) ※学会や行事がある時は土日祝の出勤あり。基本的には代休取得しており、取得しやすい環境です。 ※有給休暇:初年度10日(最高22日)
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当 <社会保険> 健康保険 有、厚生年金 有、雇用保険 有、労災保険 有 <各手当・制度補足> 通勤手当:全額支給(80kmまで) 家族手当:無 住宅手当:無 寮社宅:無 厚生年金基金:無 退職金制度:無 <教育制度・資格補助補足> 新入職員研修、OJT研修、教職員研修他 <その他補足> ■育児休業制度 ■介護休業制度など
選考について
対象となる方
■必須要件:以下の要件を満たす方 ・ファッション・アパレル・ライフスタイル企業、コンサルティングファーム等でマネジメント・事業統括の実務経験またはそれに準ずる優れた研究・教育実績 ■歓迎条件: ・ビジネスレベルの英語力(海外提携校・企業との折衝および英語での講義・指導が可能なレベル) ・教育機関での教育・指導経験 ・アパレル・ファッション業界における国内外の人的ネットワーク <語学力> 歓迎条件:英語上級
会社概要
会社名
学校法人文化学園
所在地
東京都渋谷区代々木3-22-1
事業内容
■事業概要: 1.教育事業 2023年に創立100周年を迎えた学校法人文化学園。教育事業部門には、ファッション分野において高度で専門的な職業能力をもった実務家の育成に特化した『文化ファッション大学院大学』、ファッション専門教育の指導的役割を果たしてきた『文化服装学院』、2024年に開学60周年を迎える『文化学園大学』、特色ある日本語教育を行っている『文化外国語専門学校』等があり、各種教育機関の運営を通じ、新しい創造者を育成しています。 2.収益事業 収益事業部門の『文化出版局』は、2024年創設90周年を迎え創刊88年となるファッション誌『装苑』や書籍の発行による情報発信、デザイナーへの登竜門『装苑賞』による人材発掘等を手がけ、日本のファッションシーンをリードしています。また、『文化購買事業部』は、書籍、文房具、ミシン、生地、服飾材料等を販売し、学園ショップの運営を行っています。 ■事業詳細: 文化学園は1923年の創立以来、日本のファッション教育の中心的な存在として指導的な役割を果たしてきました。 そして現在、ファッション産業への人材育成はもとより、21世紀における服飾文化や関連する生活造形の領域、それに伴う科学の分野において文化学園が与えられた社会的・教育的使命を果たすべく、世界を視野に入れたファッションの拠点づくりに取り組んでいます。 国際社会で認められる研究・教育環境を整えていくグローバリゼーション、ファッション分野に関する技術革新の中核的な役割を担っていくイノベーション、新しい発想や創造ができる人材の育成を目指す教育機関としてのクリエーション、これら3つのキーワードを重要なファクターと考え、学園の発展を目指しています。 『文化出版局』では、独自の美と文化とファッションを発信して、なによりも読者がより美しく装い、より賢く考え、そしてより楽しく生活するために、品格と誠実、鋭敏な時代性をモットーとして、ソーイングやニット、手芸、料理など、心と暮しに役立つ質の高い書籍・雑誌づくりに取り組んでいます。
この求人に応募した人はこちらも検討しています
特徴から探す
休日・働き方
募集・採用情報
会社・職場の環境
待遇・福利厚生
語学
仕事内容
社員の平均年齢
【新宿】教授・准教授(ファッション経営管理)◆マネジメントの経験を有する実務家教員/年間休日152日
学校法人文化学園



