募集
仕事内容
【残業5H/在宅制度/年間休日126日/完全週休二日制(土日祝)/服装自由/創業120年の歴史を持つ化学メーカー】 ■ 業務内容 半導体や液晶を製造する際に使用する工業向け化学薬品を製造する当社にて、経理業務(月次決算、予実管理)をお任せします。 ▼主な業務 管理部経理財務グループの中核メンバーとして、月次決算業務を中心に、売掛・買掛管理、原価管理、固定資産管理、予実管理など経理財務業務全般を担当いただきます。 ▼将来的には 管理会計の仕組みづくりや業務改善を推進し、経営判断に資する情報提供を担っていただきます。 ■ 組織構成 配属先:管理部 経理財務グループ 構成:合計8名(60代:1名 50代:2名 40代:1名 30代:2名 20代:2名) ■福利厚生 ・在宅勤務制度(週2回利用可) ・時短勤務制度 ・資格取得支援/受験費用補助 など ■働き方 ・年間休日126日 ・完全週休二日制(土日祝) ・残業5H/月 ■会社概要 林純薬工業株式会社は、化学薬品の卸売から事業をスタートし、1950年に試薬製造を開始。その後、電子工業用薬品・半導体向け機能性薬品へと領域を拡大し、メーカーとして進化してきました。現在はデジタル化の加速を背景に事業も拡大。試薬事業では 自社ECサイトや開発ラボを開設し、研究開発と販売の連携を強化しています。また、5G・データセンターなどデジタルインフラの需要増に伴い、売上は前年比121%を達成。創業120周年を迎えた今もなお成長が続く企業です。
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 本社 住所:大阪府大阪市中央区内平野町3-2-12 HPCビル 勤務地最寄駅:Osaka Metro堺筋線/北浜駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 447万円〜620万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):263,000円〜371,000円 <月給> 263,000円〜371,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■年収補足: ・賞与実績/年2回、昨年度実績5ヵ月分 ・残業手当(残業時間に応じて別途支給) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> 事業場外みなし労働時間制 みなし労働時間/日:7時間40分 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 9:00〜17:40 <時短勤務> 相談可
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> 残業:月/5時間
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇5日〜(下限日数は、入社直後の付与日数となります) 年間休日日数126日 夏季休暇、年末年始休暇 有給休暇:初年度は入社時5日、6ヶ月後5日付与します。 次年度以降は11日〜最高20日付与
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:会社規定に基づき支給 社会保険:社会保険完備 退職金制度:勤続3年以上 <定年> 60歳 再雇用制度あり <教育制度・資格補助補足> ■資格取得支援制度(全従業員利用可) ■研修支援制度(全従業員利用可) ■資格取得奨励金 ■資格受験費用補助 <その他補足> ■契約施設補助 ■時短勤務(一部従業員利用可) ■在宅勤務(一部従業員利用可) ■リモートワーク可(一部従業員利用可) ■服装自由(一部従業員利用可) ■契約福利厚生施設、等
選考について
対象となる方
<業界未経験歓迎> ■必須条件: ・経理のご経験(月次決算業務を主担当として完結した経験) ・Excelを活用した集計・分析スキル ■歓迎条件: ・原価管理・管理会計の実務経験 ・年次決算対応経験 ・後輩指導経験
会社概要
会社名
林純薬工業株式会社
所在地
大阪府大阪市中央区内平野町3-2-12HPCビル HPCビル
事業内容
■事業内容: 分析用試薬、分析用標準品、電子工業用薬品、機能性薬品、高純度工業用薬品、化成品の製造販売 有機化合物の受託合成サービス、受託調液サービス ◎VISION 時代に寄り添い、次代に挑む、レジリエントな企業へ。 ◎MISION 世界を変える、新種を生み出す。 ◎VALUES 強く、しなやかに、挑む。 └自由な発想、その先へ。 └未来を創る、自律したチームへ。 └人と社会と共に、まだ見ぬ価値へ。 ◎PURPOSE 科学技術の可能性を、人と地球の希望へ。 ■トップメッセージ: 林純薬工業は1950年から試薬製造を開始し、問屋から試薬メーカーへと転換。1980年代から電子工業用薬品、半導体産業向け機能性薬品の技術開発に発展しました。この電子材料事業は拡大を続け、ウェットエッチングなど特定のプロセスの市場では大きなシェアを誇ります。 現在、電子デバイス産業はデジタル化やインフラ整備の加速に伴い、半導体関連商品の需要が急激に高まっています。この需要の高まりに伴い、林純薬工業は電子材料の生産能力をさらに強化し、より安定したサプライチェーンの構築を推し進めています。好調な電子デバイス産業を支える技術やノウハウを持つ電子材料事業ですが、試薬という大きな基盤があったからこそ発展できたと言えます。 試薬事業はこの20年間で、微量の残留農薬を測定するための「特定用途試薬」の技術で新たな事業分野を開拓し、市場で存在感を示すことができました。これからは試薬事業をベースに特定分野を深堀りし、事業化するモデルを強化していきたいと思います。研究や分析に用いられる試薬は、化学、ライフサイエンス、エレクトロニクス、環境など、あらゆる分野で必要とされるため、ビジネスチャンスは無限大です。 今後は、電子材料はより深く、試薬はより幅広く、お客さまに価値を提案し続けたいと考えています。試薬という土壌から各事業分野の木が生い茂り、人々の生活を豊かに導く大きな林のような存在になるために、私たちの挑戦に終わりはありません。
従業員数
320名
資本金
100百万円




