ハードウェアエンジニア(光学・機械設計)◆光量子コンピュータ開発◆国の注力分野◆東大発ディープテックOptQC株式会社
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仕事内容
【世界を変える光量子コンピュータの実用化へ/国内外からのプロフェッショナル人材/創業直後から大型資金調達や国家プロジェクトへの採択決定】 \OptQC株式会社について/ 「光量子コンピュータ」の社会実装に向け、24年9月創業のディープテックベンチャー。AIや創薬、金融等の高度な計算需要や、DX化・AI活用等によるエネルギー資源の枯渇といった社会課題に対し、従来を超える性能と圧倒的な省エネ性でアプローチし、国内のみならず世界へ目を向けた革新技術の社会実装を目指しています。 ■業務内容 光量子コンピュータのプロトタイプ開発から初期生産モデルの設計・実装・組み立て・評価まで、一貫してお任せします。機構設計と、光学部品のアセンブリ・調整等、自らの手で装置を組み上げる実務が中心で、段階的に裁量を広げていただきます。 <業務例> ●機械設計・精密アセンブリ L3D CADを用いた光学マウント、鏡筒、筐体、ステージ等の機構設計 L光学部品(レンズ、ミラー、光ファイバー等)の組み立て・調整 L部品図面の作成、加工業者への発注、部品調達 ●光学系の構築・評価 Lシニアエンジニアの指示のもと、自由空間光学系の構築・アライメント L光学測定機器(パワーメータ、ビームプロファイラ等)を用いた性能評価 L光ファイバーの取り扱い、光結合の調整 ●試作・評価 L試作品の組み立て、動作確認、評価試験の実施 L問題発生時の原因調査、改善案の検討 等 ■同社の魅力 \世界を変える光量子コンピュータの実用化/ 東大・古澤明教授(量子光学分野の第一人者)の研究室における25年以上の研究があっての「光量子コンピュータ技術」。その研究基盤と、全員が古澤研究室出身の経営陣を始めとした、プロフェッショナル集団があってこそ、革新技術を生み出せる環境がございます。参入障壁も高く、光量子コンピュータは国内では同社のみ、2027年には国内トップ、2030年には世界トップレベルを目指しています。 \国の注力分野×大型資金調達の実現/ 政府は、2025年を「量子コンピュータ産業化元年」と位置づけ、国策としての注力分野に位置づけています。その政府やファンド等からの資金調達は約150億円規模と多方面から非常に注目が集まっています(直近ではNTTと連携協定を締結) 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 本社 住所:東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO 15階 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 600万円〜1,000万円 <賃金形態> 年俸制 <賃金内訳> 年額(基本給):6,000,000円〜10,000,000円 <月額> 500,000円〜833,333円(12分割) <昇給有無> 有 <残業手当> 無 <給与補足> ※経験・スキル・前職の給与等を考慮して優遇します。 ■昇給:随時 ■賞与:なし 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> 専門業務型裁量労働制 みなし労働時間/日:8時間00分 休憩時間:60分 時間外労働有無:無 <標準的な勤務時間帯> 9:00〜18:00
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇20日〜(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数125日 ・年次有給休暇 ・年末年始休暇 ・慶弔休暇
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:月額上限40,000円 社会保険:補足事項なし <定年> 65歳 <教育制度・資格補助補足> - <その他補足> ・ストックオプション制度あり ・社会保険完備
選考について
対象となる方
■必須条件 ・修士課程以上を修了or修了見込み ・いずれかの経験3年以上 (1)機械:3D CAD(Fusion、SOLIDWORKS、NX、CATIA等)を用いた精密機器の設計 (2)光学:自由空間光学系の構築、光ファイバーの取り扱い、光学測定機器の使用 ・エンジニアや研究者との円滑なコミュニケーション ・未知の課題でも自ら解決策を探求し、試行錯誤できる ■歓迎条件 ・光学機器、精密機器、計測機器、医療機器等の開発・組み立て ・光学部品(レンズ、ミラー、光ファイバー等)の取り扱い
会社概要
会社名
OptQC株式会社
所在地
東京都豊島区西池袋3-28-13
事業内容
■事業内容: 光量子コンピュータの開発 ■特徴: <光量子技術で、持続可能な社会基盤を築く> 世界は今、DXの進展とAIの進化によって、エネルギー消費が日々加速しています。 一方で、従来のコンピュータの情報処理能力は限界を迎えつつあり、スパコンをもってしても対応が難しく、2035年頃には世界のエネルギー生産量をコンピュータが消費し尽くす可能性が指摘されています。 このままでは、社会基盤そのものが持続不可能になる危機に直面します。 そこで、次世代の情報処理技術として注目されているのが「量子コンピュータ」です。 エネルギー効率と情報処理能力の両立を目指し、世界各国が国策として開発を推進しています。 OptQCは、東京大学古澤研究室における光量子技術の基礎研究を起点に、「光量子コンピュータの社会実装と実用化」を目指して立ち上がりました。 量子コンピュータには複数の方式が存在しますが、いかに革新的な技術であっても、社会に浸透しない方式では意味がありません。 私達が注力している光量子は、高いスケーラビリティ(拡張性)と光通信の融合という強みを持ち、実用化と社会への浸透に最も適した方式であると確信しています。 「電気から光へ、古典から量子へ。」 OptQCは、エネルギー効率と計算能力を両立させ、人類が直面する情報処理の限界を解決し、新たな可能性を切り拓きます。 私たちは、未来を支える光量子コンピュータを社会に届け、持続可能な社会の実現に貢献します。
従業員数
50名
平均年齢
33歳




