【宇都宮】CFRPの試作オペレーター(複合材成形・プロセス開発) ※デブリ抑制の宇宙ベンチャー株式会社BULL
情報提供元
募集
仕事内容
【日本発の技術で世界初を目指す宇宙開発ベンチャー/裁量大きく幅広い業務に携わることが可能で自身の関わった製品がロケットや人工衛星に組み込まれます】 ■業務内容 ・CFRP構造部品の試作・成形業務(ハンドレイアップ、真空バギング等) ・成形設備の操作および条件設定 ・成形条件(温度・圧力・時間)の最適化および再現性向上 ・製造不具合(ボイド、剥離、寸法不良等)のフィードバックと対策活動 ・作業手順書・標準工程の作成および改善 ・将来的な量産化に向けた工程、治具検討 ■製造工程 ・ロール状のCFRP材料を製品形状にカット ・カットしたCFRP材料を金型にセットして加熱成形 ・金型から取り出し、仕上げしてCFRP製品完成 ※製造のオペレーター業務だけではなく、試作品でもあるため積極的に設計者や関連部署と連携して、金型の提案や製造課題の共有・改善提案を期待します。 ■募集背景 文部科学省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)宇宙分野(事業テーマ:スペースデブリ低減に必要な技術開発・実証)へ採択されたことを踏まえ、社会実装に向けた開発、製造の標準化を加速させています。 ■BULLに関して 主な取り組みとして、2024年6月に、PMD装置のイプシロンSロケットへの搭載に向けた共創活動をJAXAと開始した他、2024年10月には、欧州アリアンスペース社との間でPMD装置のAriane6ロケットに対する実現可能性について検討を開始しました。 2025年4月には、当社初の海外拠点となる100%出資子会社の BULL SASをフランス・パリに設立しました。2026年には、H3ロケット30形態試験機による、当社初の軌道上実証を予定しています。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> LABO 2(平出工業団地内) 住所:栃木県宇都宮市平出工業団地43-103 勤務地最寄駅:JR線/宇都宮駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 500万円〜700万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):310,000円〜430,000円 固定残業手当/月:100,000円〜150,000円(固定残業時間45時間0分/月) 超過した時間外労働の残業手当は追加支給 <月給> 410,000円〜580,000円(一律手当を含む) <昇給有無> 有 <残業手当> 有 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<労働時間区分> フレックスタイム制 コアタイム:11:00〜15:00 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 10:00〜19:00
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日〜10日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数125日 ・休日:土曜・日曜、祝日、その他(年末年始) ・休暇:年次有給休暇(6か月継続勤務し出勤率が8割以上の場合10日、その後法定通り)、その他特別休暇(各休暇は、就業規則・規程・その他定めにより付与)
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:実態に応じて支給 住宅手当:福利厚生欄に詳細あり 社会保険:社会保険完備 <定年> 60歳 定年以降も雇用形態含め柔軟な体制で雇用延長を検討 <教育制度・資格補助補足> OJT <その他補足> ■住宅手当 単身世帯4万円、複数世帯6.5万円 毎月支給 ※栃木県外から宇都宮市に引っ越される場合 ■引越手当(一時金として引越し時に10万円支給) ※栃木県外から宇都宮市に引っ越される場合
選考について
対象となる方
■必須経験: ・CFRPに限らず製造業における試作または量産等の製造業務経験(加工や組み立て、塗装など広く検討します) ・手作業または設備操作を伴うものづくり経験 ・製造プロセスの改善(品質・効率)の実務経験 ・現場でのトライ&エラーを主体的に回せる方 ■歓迎経験: ・CFRP成形の経験 ・真空成形・樹脂成形・積層加工などの経験 ・不具合解析(断面観察、NDT等)の経験 ・工程設計、標準化、SOP作成の経験 ・品質管理(ISO9001等)の知識
会社概要
会社名
株式会社BULL
所在地
栃木県宇都宮市中央3-1-4栃木県産業会館3F 栃木県産業会館3F
事業内容
■企業概要: 株式会社BULLでは、「地球内外の惑星間の行き来を "当たり前" に」をビジョンに掲げ、宇宙産業の循環構造に着目し、デブリ対策装置開発も含めたビジネスの枠組みを計画しています。 宇宙デブリの発生を防止する装置開発、軌道利活用のための微小重力実験衛星・装置の開発を進め、新たな時代の宇宙開発におけるSDGsに貢献します。 2023年9月、文部科学省中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR フェーズ3)宇宙分野(事業テーマ:スペースデブリ低減に必要な技術開発・実証)へ採択いただいたことを踏まえ、社会実装に向けた開発を加速させています。 ■事業内容: 宇宙デブリ対策事業、軌道利活用関連事業 ■MISSION: 天体への(再)突入技術を活かし、宇宙利用サービスを安価・簡潔に提供 ■VISION: 地球内外の惑星間の行き来を「当たり前」に ■VALUE: 拙速を貴び、闘牛のように目的を完遂する 他者への 尊敬(心・ Mentality) 変化への 好奇心(技・Technics) 自律・自走(体・Stance)
従業員数
42名
資本金
5,282百万円

