【三重県津市*転勤なし】<長く働ける安定環境>営業事務(CAD補助あり)/正社員/残業平均10時間三重鋼業株式会社
情報提供元
募集
仕事内容
<安定したHANWAグループ基盤/未経験から始められる営業アシスタント職> <女性が中心となって活躍している事務所環境/定着率の高い職場> <固定取引先中心で、落ち着いて業務に取り組める環境> ■募集背景 長年お取引のある固定顧客から、安定した受注を継続的にいただいており、 営業事務部門の体制強化を目的とした募集となります。 将来を見据え、未経験の方にも丁寧に育成していく方針です。 ■業務概要 営業アシスタントとして、取引先からの依頼を製造部門へつなぐ役割を担っていただきます。 デスクワークが中心ですが、製造現場と連携しながら進めるため、モノづくりを身近に感じられる事務職です。 【具体的には】 ・取引先から支給されるCADデータをもとにした資料作成・データ入力 ・CADを使用した簡単な図面編集(未経験の方もOJTで習得可能) ・見積書・請求書の作成、売上計上などの営業事務業務 ・複数案件を考慮した加工スケジュール・生産計画の調整 ・取引先との納期調整・回答業務(業務習得後) ・社内製造現場との打ち合わせ・連携(事務所からすぐの距離) ※電話・来客対応は限定的で、落ち着いて業務に集中できる環境です。 ■この仕事の特徴・やりがい 【未経験入社の実績多数】 現在在籍している社員の前職は、家具製造会社、スーパー勤務、医療事務(派遣)などさまざま。 専門知識は入社後に身につけていただけます。 【女性が中心となって活躍する職場】 事務所業務は女性社員が中心となって担っており、 男性社員は一部補助的に関わる形です。落ち着いた雰囲気の職場です。 【定着率の高い安定した環境】 10年以上勤務している社員も在籍。 取引先も固定されているため、突発的な対応に追われにくく、 日々の業務は「決まった先の受注を着実にこなす」イメージです。 ■組織構成 営業事務部門は5名体制 20代〜50代まで幅広い年齢層が在籍しており、 分からないことはすぐに相談できる環境です。 ■休日について 年間休日は2026年7月より110日に増加予定です。 働き方の見直しとして段階的な改善を進めています。 なお、一部取引先の操業状況により、土曜日出勤が発生する場合がありますが、今後も継続的に環境改善を進めていく方針です。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 本社 住所:三重県津市香良洲町6381-1 受動喫煙対策:敷地内喫煙可能場所あり 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 270万円〜380万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):180,000円〜250,000円 <月給> 180,000円〜250,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※これまでの経験・年齢などを考慮して基本給は決定いたします。 ■昇給:あり/前年度実績あり/1月あたり3,000円〜6,100円 ■賞与:あり/前年度実績あり/年2回/3.00ヶ月分 ■皆勤手当:20,000円 ■技能手当:10,000円 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 8:00〜17:00 (所定労働時間:7時間45分) 休憩時間:75分 時間外労働有無:有
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> 残業:月10時間ほど休憩時間:昼60分、午後15分の休憩あり
休日
週休2日制(休日は会社カレンダーによる) 年間有給休暇10日〜(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数110日 日曜・祝日休み ※土曜は月1〜2回ほど会社カレンダーにより出勤あり (2026年7月〜年間休日110日に変更) ※有給休暇推奨/半日単位での取得可能
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、家族手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:補足事項なし 家族手当:子ども手当5,000円/1子 社会保険:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> OJT
選考について
対象となる方
<職種未経験歓迎・業種未経験歓迎> ■必須条件 社会人経験をお持ちで基本的なビジネスマナーを習得されている方 ・PC操作(Excel等)ができ、デスクワークに対応できる方 ・多様な人材とコミュニケーションが取れる方 ・車通勤が可能な方 ■歓迎条件 ・CADの使用経験がある方 ・図面が読める方 ・事務経験がある方 <必要資格> 必要条件:普通自動車免許第一種
会社概要
会社名
三重鋼業株式会社
所在地
三重県津市香良洲町6381-1
事業内容
■事業内容: 鋼板加工・溶断及び鋼材卸 1966年に現三重鋼業株式会社の前進となる「松阪シヤリング工業」を立ち上げ、1972年に「三重鋼業」に組織改革、現在では阪和興業の100%子会社として、時代の変化に柔軟に対応しながら半世紀に渡り鉄加工事業に従事し技術力を高めてきました。 土木建築、自動車、造船、鉄道、高速道路、橋梁など、鉄鋼加工業は生産設備や社会インフラを構築するうえで大きな役割を果たしています。「日常生活で欠かせないものを生産する」これは社会を支える最も重要な産業のひとつといえるでしょう。この業界の仕事に携わり技術を向上させることは、社会そのものを支えることだと考えています。 ■業務内容 鉄鋼加工(ガス切断・レーザー切断・ハンドソー切断) レーザービームや高温のガス、ノコギリなど、これらを駆使して厚さ1.6ミリ〜80ミリの鉄板をカットします。重要なのは熱とスピード。熱が弱いと速く切ることができず、強すぎると変形してしまいます。絶妙にコントロールして、いかに早く、正確な寸法に、美しい断面で切れるかが技術の見せどころとなります。 孔開け加工(あなあけ) 鉄板をドリルで貫き、他の部品とボルトで留めるための孔(あな)を開ける加工です。板の面に対して、正確に直角を狙う技術が求められます。鉄板の硬さに合ったドリルの回転スピードと、切り込む力の大きさも重要。また、使用を続けるとドリルの切れ味が鈍り、折れてしまうこともあるのでこまめなチェックもおこないます。 曲げ加工 200トンものパワーで鉄板をつぶし、折り曲げる加工です。重量級でダイナミックですが、同時に繊細な技術が求められます。機械の設定を90度にしても、直角になるとは限らないため、鉄の厚みに応じて、微調整が必要となります。 開先加工(かいさき) 溶接で鉄同士がしっかりと接合できるように鉄板の端の断面を、斜め30度や45度に削る加工になります。機械で設定する数字と実際の仕上がりの誤差を先読みするために、経験が必要とされる工程です。
従業員数
19名
資本金
35百万円



