【福岡市】手術支援ロボットのソフトウェアエンジニア◆土日祝休/フルリモートOK/医療系スタートアップF.MED株式会社
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募集
仕事内容
〜医療現場の未来を創る手術支援ロボット開発のコアメンバー/医師の手技を再現する最先端のロボティクスに触れられる/九州大学発医療系スタートアップ/年間休日126日/残業20h以内/フルリモートOK〜 ■ポジションの魅力: ◎医療現場の“未来”を創る、手術支援ロボット開発のコアメンバー ◎CTO直下 × スタートアップの最前線で、仕様策定から外部折衝まで裁量大 ◎要件定義/基本設計/制御ソフト修正/GUI開発まで幅広く携われる ◎最初はCTO同行、将来的には窓口としてプロジェクトを牽引するPM的役割も ◎スタートアップのため意見が通りやすく、組織が成長するフェーズに立ち会える ■業務内容: CTO直下の6名チームに加わり、現在開発中のマイクロサージャリー用手術支援ロボットの制御・GUIソフトウェア開発に携わっていただきます。 技術開発だけでなく、外部協力会社との窓口としてプロジェクト全体を前に進める役割も担っていただきます。 <主な業務> ◆開発業務 ・制御ソフトウェアおよびGUIの新規開発・改修 ・手術室(九大病院内)での動作確認 ・社内デザイナーや外部エンジニアとの連携 ・新機能開発プロジェクトへの参画 ◆プロジェクト推進(PM) ・外部委託先企業との折衝・窓口業務 ・要件定義、基本設計、仕様調整 ・部品選定・部品発注 ・開発資料作成 ・必要に応じた外部委託のハンドリング ■開発環境: 言語:C♯ 環境:Windows ■参画プロジェクト: 現在は九州大学先端医療オープンイノベーションセンターのプロジェクトを引き継ぎ、マイクロサージャリー用の支援ロボットの開発に注力しています。顕微鏡を用いた手術手技であるマイクロサージャリーは、がん治療の後遺症であるリンパ浮腫の治療や、がん手術や事故で生まれた体の欠損を移植で治す、あるいは詰まりそうな血管を回避するための迂回路(バイパス)の作成など、人の生活の質(QOL)や予後を劇的に改善する手術に活用されています。 ■当社について: 当社は九州大学との共同により設立された、手術支援用ロボットの開発を行っている医療機器メーカーです。 医師の動作を縮小化かつ正確に再現する支援ロボットを提供することで、患者さまや医療機関・医師への貢献を目指しています。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細1> 本社 住所:福岡県福岡市博多区中洲5-3-8 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 <勤務地詳細2> 分室 住所:福岡県福岡市東区馬出3-1-1 九州大学先端医療イノベーションセンター604号室 勤務地最寄駅:福岡市地下鉄箱崎線/馬出九大病院前駅 受動喫煙対策:敷地内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 405万円〜825万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):270,000円〜550,000円 <月給> 270,000円〜550,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■昇給:年1回 ■賞与:年2回(3か月分) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 9:00〜18:00 (所定労働時間:8時間0分) 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <時短勤務> 相談可
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> ■月平均残業時間20時間以内
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日〜(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数126日 ■夏季休暇、年末年始休暇
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:補足事項なし 社会保険:補足事項なし <定年> 65歳 嘱託制度有 <副業> 可 <育休取得実績> 有(育休後復帰率100%) <教育制度・資格補助補足> ■書籍購入補助 <その他補足> 社会保険完備、健康診断費用助成、交通費支給(上限20,000円)、慶弔休暇、私服勤務可、ウォーターサーバー、コーヒーメーカー完備
選考について
対象となる方
■必須条件:以下いずれも必須 ・Office系ソフトウェア(特にWordとExcel)の業務使用経験 ・C#を用いた開発実務経験をお持ちの方 ■歓迎条件: ・LabVIEWの使用経験 ・組み込み系エンジニアのご経験をお持ちの方
会社概要
会社名
F.MED株式会社
所在地
福岡県福岡市博多区中洲5-3-8
事業内容
■事業内容: マイクロサージャリー支援用ロボットシステム(医療機器)の開発 ■ビジョン: 医療機器の開発を通じた患者さんの抱える多くの不自由解決への貢献を目指しています。 医療機器の開発を通じたアカデミアとビジネスの知見、探求心、そして情熱を融合させ新たな医療機器であるマイクロサージャリー支援ロボットの事業化を目指します。 マイクロサージャリーとは、顕微鏡を用いた手術手技のことを指します。 例えば、組織移植の際に直径1mm程度の血管等を縫ってつなぎ合わせるなど、QOLを向上させる様々な手術に活用可能な技術です。 しかし、非常に繊細な器具操作を要求されるため、実施できる医師や医療機関が限られています。 ロボットマニピュレータが医師の操作を縮小化かつ手振れを制御して再現する事で実施できる医師を増やし、治療できる患者さんを増やすことを目指します。
従業員数
12名
資本金
308百万円
