【奈良/大和高田市】海外営業<シートベルト等安全部品>◆ジョイソン等大手企業と複数取引/定時退社可株式会社飯塚製作所
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仕事内容
〜国内向けも数社担当/ノルマなし/リモート勤務もあり/tier1向けに自動車安全部品を提供する優良企業/日本トップクラスの品質で大手と複数取引〜 ■業務内容: ・Tier1を中心とした自動車業界のお客様に対し、自動車のシートベルトやエアバッグなどの、お客様のニーズに合わせた部品の既存顧客向け営業をご担当いただきます。 <具体的には…> ・国内外のお客様との商談、契約 ・引き合いなどに対する見積書作成 ・海外市場調査、展示会企画、運営 ・カタログなどの販促物作成 ◆担当社数 : ・ジョイソンセーフティシステムズジャパン様、オートリブ様、ダイセル様の3社(やり取りの際に英語を使用します) ・新規でご依頼をいただいたお客様 ・既存中心、新規飛び込み営業、テレアポ業務なし ・1日の訪問数 : 1日1社訪問行くかどうかです。 ◆製品について: ・冷間鍛造技術を用いたシートベルトなどの重要保安部品と呼ばれるもの。 ・本来金属は熱して柔らかくしてからの方が加工しやすいですが、当社は常温での精密な金属加工が可能です。 <当社の強み> ・部品の大きさや長さ厚み、強度など従来の加工よりも優れているのでお客様のご要望に正確にお応えできる点 ・特に人の命を預かる重要なポジションで光り輝く技術です! ■働き方: ・残業は基本なし、月5時間未満です。 ・リモート : 交代で週1日在宅可能 ・出張 : 関東のお客様先や鹿児島工場などへの泊りの出張が月1〜3回 ■組織構成: ・営業部5名:役員、部長、課長、係長、主任 ・うちアシスタント2名で50代、40代の方がご活躍いただいております。 ■企業特徴、強み: ・当社は自動車向けの金属部品メーカーで、冷間鍛造技術という常温での金属加工を量産できるのが強みでシートベルトやエアバッグなどの重要保安部品をTier1サプライヤー向けに部品を供給しております。 ・冷間鍛造による高精度加工を設計、金型製作、量産加工、品質保証、出荷までの一貫対応で量産対応が可能な点、高い品質基準での対応が可能な点が強みです。 ・ 海外を中心に需要は拡大中、地域分散により安定性や大手サプライヤーとの関係により一定の受注安定性があり、今後も安定した経営を行っております。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 針工場 住所:奈良市都祁馬場町767 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:無
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 450万円〜600万円 <賃金形態> 月給制 補足事項なし <賃金内訳> 月額(基本給):250,000円〜400,000円 その他固定手当/月:50,000円 <月給> 300,000円〜450,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■昇給:年1回 ■賞与:年2回※過去実績…計3ヶ月分 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 8:30〜17:30 (所定労働時間:7時間45分) 休憩時間:75分 時間外労働有無:有
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> ■残業:月平均5h未満
休日
完全週休2日制(休日は土日のみ) 年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数120日 土曜・日曜、GW、夏季休暇、年末年始など ※会社カレンダーに準じる ※稀に休日出勤の場合あり
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、家族手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:実費支給(月25,000円まで) 家族手当:扶養手当(配偶者5,000円、子2,500円) 社会保険:各種社会保険完備 退職金制度:再雇用あり(65歳まで) <定年> 60歳 <教育制度・資格補助補足> 資格支援取得制度あり <その他補足> ■役職手当 ■皆勤手当(10,000円) ■育児休業(取得実績あり) ■永年勤続表彰 ■制服貸与 など
選考について
対象となる方
<業種未経験歓迎!> ■必須条件:下記いずれも該当される方 ・法人営業経験 ・英語の業務使用経験ないしはTOEIC(R)テスト700点以上お持ちの方
会社概要
会社名
株式会社飯塚製作所
所在地
奈良県大和高田市大字根成柿493
事業内容
■事業内容: 冷間鍛造部品の開発および製造販売 ■冷間鍛造技術の特徴: (1)鍛造とは、金属加工の塑性加工法の一種で金属を叩いて圧力を加える事で、金属内部の組織を圧縮し、方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成型します。古くから刃物や武具、金物などの製造技法として用いられてきました。 (2)鍛造は大きく分けて3種類あり、材料を1,200度程度に加熱して加工する「熱間鍛造」、600度〜800度程度に加熱して加工する「温間鍛造」、常温下で加工する「冷間鍛造」があります。「冷間鍛造」は他の鍛造工法に比べて寸法精度が高く、表面が美しい事が特徴です。1分間に100個以上を連続して生産する事が可能であり、切削加工よりも材料ロスそのままで少なく加工することが可能です。寸法精度が高く、自動車の重要保安部品などの製造にも使われます。 ■問題解決の事例: 顧客が抱えていた問題を解決した事例を紹介します。 ・複雑形状部品を冷間鍛造による製造で軽量化を図りたい…従来、複雑な形状の製品を、複数の部品を組み立てることにより製造していましたが、冷間鍛造によって、同機能の製品を低コストで実現しました。ライン設計、金型設計、製品量産までのトータルソリューションによりスピード解決しました。 ・コスト高になっている切削工程を削減したい…顧客が使用しているキャティア(CAD)を導入し共同開発を行い、熱間鍛造から冷間鍛造に変更することで切削工程を削減し、製品のコストダウンを実現しました。 ・小型エンジン用の軽量部品を作りたい…これまで積み重ねてきた冷間鍛造技術により部品の軽量化を実現しました。また、高度な冷間鍛造技術に加えて、トライアンドエラーによる試作検討を粘り強く続けることにより実現しました。
従業員数
204名
資本金
20百万円
売上高
3,379百万円 経常利益:23百万円


