【茨城/守谷市】組み込みエンジニア◇年休127日・残業5H程◇創業60年◇災害対策専門メーカー株式会社拓和
情報提供元
募集
仕事内容
◇◆「川の水面の高さを測るセンサー」を主とする災害対策センサーを専門に作り続けているメーカー/所定労働7時間20分◆◇ ★国内の河川に設置される同社の水位計シェア率は60%以上!災害対策における高い貢献性事業 ■主な業務内容: 同社製品の水位計などにおけるマイコンを用いた組み込みソフトウェア開発をお任せします。 ?統合開発環境を用い、C言語等を使用したソフトウェアの開発 ■育成体制 入社後はOJTにて業務を覚えていただきます。 ■当社の特徴:<災害対策センサー> 水位計を主力製品とする河川の水位観測機器や、土砂災害の警戒避難体制をバックアップする砂防センサーなど、治水や利水・防災に特化した製品開発で人々の安心・安全な暮らしを守っています。 水位計は国が管理している一級河川や都道府県が管理する二級河川に設置されています。一級河川は全国に14000本・二級河川は7000本あります。 これらの河川には、水位を測る水位観測所という施設が現在約5000か所あります。この観測所に設置されている水位計の約6割が拓和の水位計です。 ■当社について: 国土交通省、地方自治体、電力会社等から受注した水位計をはじめとする防災関連機器の開発、設計、製造、販売、保守点検、設置工事を行っています。 拓和の社員は皆、使命感と責任感、そして社会に恥じない人間になるべく自己研鑽に精を出し、誇りを持って毎日仕事に取り組んでいます。 変更の範囲:会社の定める業務
働き方
勤務地
<勤務地詳細> 守谷 住所:茨城県守谷市久保ヶ丘1-1-1 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所
雇用形態
正社員
給与
<予定年収> 500万円〜700万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):250,000円〜300,000円 その他固定手当/月:15,000円〜20,000円 <月給> 265,000円〜320,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※経験やスキルを考慮して決定します。 ■その他固定手当: ・住宅手当…5,000円〜10,000円 ・食事手当…5,000円 ・地域手当…4,000円 ■昇給:あり※前年度実績/昇給率3% ■賞与:年2回※前年度実績/計3か月分(基本給) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
<勤務時間> 9:00〜17:20 (所定労働時間:7時間20分) 休憩時間:60分 時間外労働有無:有
実働標準労働時間
<その他就業時間補足> ■残業:月平均5時間※36協定における特別条項:あり
休日
完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日〜(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数127日 ■夏季休暇(3日間)、年末年始休暇
特徴
待遇・福利厚生
通勤手当、家族手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:実費支給(上限なし) 家族手当:補足事項なし 住宅手当:補足事項なし 社会保険:補足事項なし 退職金制度:勤続3年以上 <定年> 60歳 再雇用制度(65歳まで)※勤務延長なし <育休取得実績> 有 <教育制度・資格補助補足> 資格取得支援制度有(教材費・受検料補助等) <その他補足> ■確定給付年金 ■看護休暇取得実績あり ■オフィスカジュアル導入済み
選考について
対象となる方
■必須条件: 組み込みソフトウェア開発の実務経験 ■歓迎条件: ・外部パートナーとの技術折衝経験をお持ちの方 ・計測機器・センサ機器の開発経験をお持ちの方 ・ルネサス系マイコン(RL、M16Cなど)の組込みソフトウェア開発経験をお持ちの方 ・新製品・新機能の企画、仕様策定経験をお持ちの方 ・信頼性評価試験経験をお持ちの方
会社概要
会社名
株式会社拓和
所在地
東京都千代田区内神田1-4-15
事業内容
■事業内容: 水位観測、ダム・堰の管理、土砂災害・道路災害の防止に寄与する計測装置並びに計測システムの設計・開発・製造および保守サービス ■事業詳細: ◇水位計…河川が増水し、洪水が発生した際、地域住民の方々の避難を判断する上で最も重要なデータが水位です。また平時においては、流域の堰や堤防などの河川構造物の位置や標高を定めるために最も重要な基礎情報も水位です。生活用水(利水)のために必要とされる精密な水収支の算出や、台風や豪雨の際の計画放水の判断に水位情報が利用されています。 ◇環境センシング技術…地球環境の最も基本的かつ最も大切な要素である「水」、それは海や川にだけ存在するわけではありません。地下水や雪、氷河、大気中の水蒸気…水は私たちを取り巻く環境そのものであり、人と水との共生のためには、そのような「環境に溶け込んだ水」を知ることも重要です。拓和は、水位計で培った技術を基に、環境に溶け込んだ様々な水を知る技術の開発にも取り組んでいます。 ◇計測・記録装置…水門の開き具合を測る開度計や流向計、位置を合わせるシンクロなどは、河川構造物に設置されたり、工場でのラインや建設現場でのクレーンなどに採用され、水の循環の中で営まれている人々の生活を、治水と利水の両面から安定させ、かつ生活の基盤である産業を支える役割を担っています。 ■当社について: 当社は自然災害の頻発・多発国である日本で半世紀以上、水位計という「川の水面の高さを測るセンサー」を主とする災害対策センサーを専門に作り続けているメーカーです。私たちは、全国の河川や土砂災害の現場に水位計をはじめとする各種センサーを設置し、我が国の治水・防災事業に貢献してきました。これまでのおよそ60年間の間に得た知識と、研さんを重ねた技術により、災害頻発国である日本の防災・減災システムを幾つも具現化し、最前線で国土を守ってきた実績があります。 ■ミッション: 〜人と水が共生できる社会を目指して〜 かつて水との共生関係を築いた人類は、自らの手でその関係を壊す状況をつくり出してしまいました。いま、人類は水を求めて月や火星に持続可能な世界を作ろうとしています。拓和にはそれが、人類が水を捨て、地球を捨てているように映ります。わたしたち拓和は、これからもこの美しい地球で、水と共に生き続けたいと考えています。
従業員数
164名
資本金
100百万円
売上高
3,400百万円
平均年齢
40歳

